2005-09-27 18:35:16

おくさまは女子高生「結婚がばれた!」「いつまでもずっと愛して」 [ おくさまは女子高生 ]

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 雑誌連載は好評連載中で、ますます過激にエスカレートしているおくさまは女子高生ですが、テレビアニメは最終回です。
 前回辺りから麻美に兄がいるとか、市丸先生に妹がいるとかいう話が伝わってきて、岩崎先生が不審に思っています。普通、先生であれば学校に出している職員調書なんかで、家族構成なんかすぐに分かってしまうはずですが、そんな細かいことは言いっこなしなのです。
 どうも怪しいと女の勘を働かせる岩崎先生、市丸先生が喫茶店に忘れた鞄を届に自宅までやってきます。岩崎先生が途中で立ち寄ったコンビニの店長が気を利かせたのか、麻美に「今から岩崎先生って人がそちらに行くよ」と教えてくれます。さあどうする麻美。玄関から自分の靴を取っ払って、頭から布団をかぶって身を潜めているしかありません。
 岩崎先生は家の前で座り込んで待ってると、市丸先生が帰ってきます。
 「よかった、麻美は帰ってないみたいだ」と胸をなで下ろしたのもつかの間、どうしても家の中に入りたい岩崎先生は「ううっ、持病の癪が・・・、ちょっと横になってれば治ります、うううっ」とくさい演技を披露します。
 「ここか?、ここが苦しいのか!?。さあさあ、帯をほどいて楽にするんだ」なんて言いません。そう言われたら家に上げないわけには行きません。いっそのこと救急車でも呼んであげればよかったのに。
 麻美がいないから大丈夫と思ってあげた居間には、二人分の食事が用意され、女物の下着が置いてあります。ああ、万事休すか。でも、まさか結婚しているとは思いもしない岩崎先生は、「ここで二人で暮らしているのね!」と勘違いします。
 そこに隣の部屋に隠れていた麻美が、ゴキブリに驚いて飛び出してきます。冒頭のゴキブリ騒動はこの伏線だったのね。「旦那様、助けて〜」と叫ぶ麻美を見て、「だ、旦那様!?。あなた達、結婚してたの!?」。すべてを理解した岩崎先生、泣きながら飛び出していきました。
 あ〜あ、ばれちゃったよ。どうする?これから。
 
 岩崎先生に結婚しているのがばれてから1週間たつのに、何も言ってきません。市丸先生はてっきり学校にばれてクビになるものと覚悟を決め、退職届なんて胸に忍ばせています。
 辞めた後の仕事に当てがあるのなら別ですが、クビになったら非常に困る状態なら、「クビにだけはしないでください」と校長に泣いて頼むとか、岩崎先生に「何でも言うことを聞くから、告げ口しないでくれ〜」とすがってみるとかすればいいのに、そのあたりのことは何もせずに、学校からお達しがあるのを待ってます。
 まあ、それも一つの生き方ですけど、岩崎先生が黙っておいてくれるとは考えないんですね。ばれた=告げ口されてクビと思いこんでいるようです。
 そして運命の日がやってきます。校長に「後で校長室に来てください」と言われ、覚悟を決めます。校長室に呼ばれたのは、岩崎先生が宿直を替わって欲しいとお願いしたかったのですが、早とちりした市丸先生は、「今回のことは全部ボクが悪かったです」と退職届を出してしまいます。
 このあたりの展開は、まあいつものパターンというか、お約束の展開で、岩崎先生から「この事は決して言いません」と言ってもらって事なきを得るのですが、いったん出した退職届はどうなったんでしょうね。やはり、「ハハハハ、ちょっと勘違いしてまして、この退職届は、ま、その、間違いというか、早とちりというか、なかったことに、してくれます?」なんて頭をかきながら、校長先生に謝りに行ったりして。
 「市丸先生、全部ボクが悪かったですって、何のことですか?。何か隠してるんじゃないですか?、正直に言いなさい。出ないとこのまま退職にしちゃうよ!」なんて、責められたりして。
 そんなことを言われたかどうか別にして、学校を辞めずに住んだ市丸先生は、家で麻美と二人でクリスマスを祝います。おお、さすが最終回。ここまで散々じらされた視聴者に、一気にサービス満開です。
 こたつの中で、一気に決めるのか。今日の市丸先生には迷いがありません。キスも誰に邪魔されることなくしてしまうし、決然と麻美の下着を脱がしてしまいます。おお、ここからは大人の時間か。夫婦だから当然なんですけどね。今まで邪魔者が多すぎたんだ。最終回なんだから最後まで行ってしまえ!。
 ハイ、ここでサンタクロースの格好をしたお父さん登場。う〜ん、やっぱりね。最後まで邪魔が入ることになってるんですよね。お隣のサクラさんまで乱入して、クリスマスの夜は更けていきました。
 今までひじょ〜にベタな展開で、話の先が見えてしまうのと、展開がワンパターンなところがミエミエの「おくさまは女子高生」でしたが、その露出の多さで楽しませてくれました。深く考えなければこれはこれで十分おもしろかったです。

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2005-09-23 08:46:17

おくさまは女子高生「初めての夫婦げんか」「風邪にご用心」 [ おくさまは女子高生 ]

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日曜日だというのに市丸先生は部屋で読書、というか趣味に走っています。かまって欲しい麻美はご機嫌斜めです。
 男と女が親しくなって、結婚という形に収まってしまうと、男はもう女にアプローチしなくなってしまいます。結婚する前はうるさいくらい「デーとしよう」とか「映画に行こう」とか誘ってくれてたのに、結婚したら全然かまってくれなくなったという話は良く聞きます。
 良く効くということはみんなそうだということで、何も市丸先生に限ったことではなく、男全員に当てはまることなのです。「釣った魚に餌はやらない」と言いますが、男は女を手に入れるためにはどんなことでも厭わずしますが、手に入れてしまうと、安心して追いかけなくなってしまうのです。
 相手を信頼するとアプローチしなくなるというのは、男の性質の一つで、心がけが悪いとか、相手に飽きてしまったとかいうものではなく、男にとってはそれが当たり前なのです。
 しかし女からしてみれば、放っておかれると不安になってしまうので、お互いの心に行き違いが出てくるんですよね。
 市丸先生と麻美はちょっとした意地の張り合いからケンカしてしまいますが、まあ可愛いもんです、この程度のケンカなんて。これから先、長い間一緒に生活していればもっとすごい泥沼のケンカが待ってますよ。麻美も今でこそ「私、素直になれなくて、ごめんなさい・・・」なんて言ってますけど、10年もたてば「アンタがだらしないからでしょ!」と血相変えて叫ぶようになる・・・・かも。
 お父さんまで夫婦げんかして飛び出してきますが、このお父さんの夫婦げんかは激しそうですね。お母さんは出てきませんが、このお父さんを追い出してしまうくらいだから、もっとすごい人なんでしょう。
 お父さんが学校に電話をかけてきたことで、岩崎先生に疑念をもたれてしまいます。「小野原ですけど・・・」とかかってきた電話に「ああ、お義父さん」と答えてましたから。隠し建って隠し通せるもんじゃないでしょ。そのうちバレてしまいそうです。

 麻美が風邪を引いてしまうというお話。主婦が風邪を引くと大変です。夫なら会社を休んで寝てりゃいいですけど、主婦に寝込まれると、周りのことが全部止まってしまうんですよ。しかし、市丸先生って、まったく家事が出来ないんですね。どういう家庭に育ったんだ?。体温計を見ただけで「わー!、大変だー!」って、大騒ぎしすぎなんですよ。熱が出ただけでサクラを呼びに行くなんて迷惑な男です。
 加えてお義父さんもやって来て、大騒ぎに拍車をかけます。大の男二人で何も出来ず、結局サクラにおかゆを作ってもらってました。男二人で何も出来ないなら、お義母さんを呼ぶとかした方がいいんじゃないですかね。
 この時もコンビニの店長が学校に電話をしてきて、「妹さんが店で倒れて・・・」という話
が職員室に伝わってしまいました。少しずつほころびが出てきている二人の秘密。次週は遂に岩崎先生来襲。どう切り抜けるのか、バレるのか?

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2005-09-14 19:22:10

おくさまは女子高生「結婚してくれませんか」「満天の星の下で・・・」 [ おくさまは女子高生 ]

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近所に開店したコンビニの店長三吉は、朝みそを買いに来た麻美を見て一目惚れ。さっそく麻美の下校時間に駅で待ち伏せてプロポーズします。展開はや!。
 いきなり見かけた女子高生に、駅でタキシード来てバラの花束もって待ち伏せなんて、かなりの変人ですね。思いこみ強すぎ。駅で待っている間中その格好でバラ持って立ってたなんて、よく通報されなかったものです。ビックリした麻美は逃げ出してしまうし、「やっぱりいきなりプロポーズなんかしたら驚くよなあ」って当たり前でしょ。
 市丸先生を麻美の兄だと思いこんでいる三吉は、帰り道の市丸先生を捕まえて、恋の相談をします。ここでまさか相手が麻美だとは思わない市丸先生は「一度や二度断られたくらいで諦めちゃダメですよ!」とけしかけてしまいました。
 その言葉に勇気百倍、夜、三吉は麻美の家に押しかけてきて、市丸先生に「麻美さんと結婚してください!」と迫ります。まったく、開店したばかりのコンビニは放って置いて、喫茶店で恋の相談をしたり、女子高生の家に押しかけたり、このコンビニ、閉店の日も近いんじゃないですか?。
 反対する理由を言えない市丸先生ですが、「ダメなものは、ダメ!」と猛反対。おお、やれば出来るじゃないの。理由なんかどうでもいい、絶対ダメだとはっきり言うところに、女の人はぐっと来るんじゃないですか。
 その言葉を聞いて麻美が出てきます。そして「私には心に決めた人がいるんです」と三吉にはっきり言って、三吉涙の轟沈でした。お前、一々極端なんだよ。
 振られた腹いせに、三吉はサクラのキャバクラで大爆発。次の朝はすっかり元気になっていました。「キャバクラがこんなに楽しいものだとは知りませんでした。もうオレ、すっかりはまっちゃいましたよ!」。恥ずかしげもなくよく言うよ、この男。本当にいいのかそれで!?。このコンビニの売り上げと三吉の元気をサクラの店に吸い取られて、閉店するのも時間の問題かと思います。
 
 一泊二日の体験学習に出かけた麻美達。この学校の体験学習って、昼間はキャンプのようなことをして、夜はホテルに宿泊なんですね。なんかヘンなの。昼間自炊したら、夜はテントかバンガローでしょ。いきなりホテルで浴衣着て、高校生の体験学習に見えないぞ。
 前回一悶着あったのに全然懲りてない市丸先生。またしても学校の天体望遠鏡を持ち出して、麻美と一緒に天体観測したいようです。行きたいなら二人だけでどっかの山奥にでも行けばいいのに。どうしても学校でしたいんですね。学校ですると燃えるのか?。
 麻美に夜になったらこっそり出てくるように言う市丸先生。何があるかは「夜になってのお楽しみ」。この言葉に敏感に反応して、あらぬ事を考えてしまう麻美。絶対欲求不満だって。わざわざ学校行事でそんなことするわけないじゃないの。それともどーしても外でしたいのか?。
 予定どおりこっそり抜け出してきた麻美と、静かに天体観測するのかと思ったら、「星よりも麻美の方がキレイだ」なんて、本当の夫婦なら絶対に言わないようなセリフでいちゃつき始めました。
 そこへ登場の岩崎先生。胸をはだけて頭には葉っぱを乗せて。散々探し回ったようですね。ハアハア言いながら、「天体観測ですか、私にも見せてください。小野原さん、子供は帰って寝なさい」としてやったりですが、抜け出した麻美を探していたさとみとかすみが現れて、みんなで天体観測することになってしまいました。
 「どう?、今度は私の勝ちよ!」と勝ち誇ったような麻美の顔。岩崎先生と激しく視線が火花を散らしたように見えたのは私だけでしょうか。
 
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2005-09-06 20:25:35

おくさまは女子高生「涙の天体観測」「小娘なんかに負けないわ」 [ おくさまは女子高生 ]

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 「こんな秋晴れの日は天体観測にもってこいなんだ」と、麻美と二人で天体観測をすると約束したことが運の尽き。このことがいろいろとトラブルに繋がっていきます。そもそも、二人でどこか山奥にでも出かけて天体観測すりゃいいものを、宿直にかこつけて学校で天体観測しようとするもんだから、ややこしいことになります。
 市丸先生が当直を買って出たことを聞いたエロ崎、じゃなかった、岩崎先生は、さっそく宿直中の市丸先生の所に押しかけます。胸の開いた服で近寄ったり、ミニスカートでお尻を突き出したりと、市丸先生に迫りますが、市丸先生は麻美を宿直室に呼び出しているので気が気じゃありません。
 お約束どおり、岩崎先生と組んずほぐれつやっているところに麻美がやって来て、麻美は泣いて帰ってしまいました。今までは何とかごまかしたりしてたんですけど、今回はストレートな展開。ショックを受けた麻美は帰って落ち込んでしまいました。
 さらに悪いことに麻美を追いかけて行った市丸先生の姿を見て、岩崎先生も二人が付き合っていることに感づいたみたいです。
 「大人しそうな顔してやってくれるじゃない。まっ、相手はガキだし、ちょろいよね」。相手は生徒でも女同士の戦いは容赦なしですか?。さっそく弟の航平に密告です。
 
 次の日さっそく岩崎先生の先制パンチ。市丸先生を呼び出して、「先生が生徒に手を出して、いけないんだ」。手を出したって言われると、なんだかとんでもないことのようですけど、まあ、手を出しちゃったんでしょうね。結婚しちゃったんだから。学校にも黙っているって事は、まずいことだからでしょう。結婚することは、手を出すって事か?。相手が女子高生なら同じ事かも知れません。
 「心配しなくても黙っててあげますよ。その代わり、もう小野原さんとは会わないでください」。にっこり笑ってきついこと言いますね。もし会ったらバラすぞって事ですか。獲物を捕まえるためなら何でもするのか岩崎先生。まさに罠にはまった獲物状態の市丸先生です。
 岩崎先生のことで話がしたかった麻美をビビって追い返す市丸先生に、麻美はご立腹。昨日の泣いて落ち込んだ反応とは正反対ですね。ふくれっ面で「いいもん!」と拗ねてしまいました。
 どこから見ていたのか岩崎先生、この様子をちゃ〜んと監視しています。「私に言われたとおりにしている先生って、かわいい!」。なめとんのか!?。お、男をなめてるとしか思えない。この手の女の人はダメです。ヤバイです。近づくと火傷します。きっとグッチャグッチャな関係になってしまうので、近づかないのが得策。「まったく脈がないってわけでもなさそうね」。ねえよ、まったく。怖い女。獲物をいたぶって楽しんでいるようです。
 
 市丸先生の態度に頭に来た麻美、今日の晩ご飯はとってもから〜いメニューばかりです。そんなことでストレス発散するんですね、女の人って。めちゃめちゃ辛いおかずを食べて「ああ、やっぱり怒ってるんだ」と悟る市丸先生。かわいそうな奴。もう踏んだり蹴ったりってこのことです。
 でも、「岩崎先生にバレちゃったんだ」と説明したら、麻美はすぐに納得してくれました。二人の愛を確認しようとしていたところに、お約束のサスケ登場。寂しい態度で同情を引いて今日も泊まっていくつもりです。
 夫婦の絆がより強くなったのはよかったけど、この大量の激辛料理はどうしたんでしょうね。二人で食べたのか?。それとも湯どうしして辛くなくしたのか?。いっそのことサスケに全部食べさせてあげたらいいかもね。
 
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2005-08-30 18:17:12

おくさまは女子高生「保健室で添い寝!?」「ダンナさまがおくさま?」 [ おくさまは女子高生 ]

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 体育の授業でバレーボールをしている麻美達。麻美、かすみ、さとみの3人はどうしてもスパイクができずに居残りで練習することになります。こういった体育の授業でやるバレーやバスケットって、クラブに入って毎日練習している人とボールをさわるのは体育の授業の時だけっていう人が一緒に授業を受けるので、その実力差はかなりのものがあります。
 小学校、中学校では少しだった実力差が、高校になるともう目も覆いたくなるように開いているのです。できる人はすごいスパイクを打ち込むんだけど、できない人は手がボールに当たりもしないんですよ。私は、高校生の時、もちろん後者で居残って練習させられた口です。バレーに限らず、水泳やバスケットや柔道や鉄棒や、とにかくテストがある物はほとんど居残りでしたね。エッヘン。
 麻美達が居残り練習しているところにやってきた岩崎先生。元バレー部エースだったとかで、タイトスカートのまますごいスパイクを打ち込みます。絶対服が破けてる。打ち込んだ先にいたのは市丸先生。顔面でボールを受けて倒れてしまいました。
 故意か偶然か、市丸先生を狙って打ったんじゃないかという気もしますが、岩崎先生は市丸先生を保健室に運び介抱します。介抱と言ってもタダの介抱じゃない、愛の介抱。びっきり濃厚な奴。ワイシャツのままベッドに寝かせ、市丸先生に唇を持っていこうとしてます。「先生、私・・・」。
 おおおおお、保健室で先生同士がそんなことしていいのか!?。そんな倫理っぽいお説教はエロ崎先生には通用しません。時と場合を選ばず、転がり込んだチャンスはすべて物にする、女蜘蛛エロ崎先生。
 市丸先生落城寸前でしたが、校内放送で呼び出され、岩崎先生は行ってしまいました。麻美が校内放送したのかと思いましたが、それは考えすぎでした。
 岩崎先生が出て行った後麻美がやってきて、市丸先生とキスしているところを戻ってきた岩崎先生に見られてしまいます。
 体育館に戻った麻美を待っていたのは、スパイクができるようになったさとみの強烈な一撃。麻美もボールを顔で受けて保健室に運ばれてしまいました。
 二人並んで保健室で寝ることになってしまった麻美と市丸先生ですが、そこにエロ崎姉弟の魔の手が!。エロ崎航平が麻美が保健室に運ばれたのを聞きつけて飛び込んできました。二人の仲を知られてはまずいので、麻美は航平が、市丸先生は岩崎先生が送っていくことになりました。
 このまま同じ家に送ってもらうと、一緒に住んでいるのがばれてしまう。実家にでも送ってもらったらいいんじゃないの?。そんでもって、あの頑固親父に一喝してもらえばちょうどいいかとも思いましたが、二人とも家路の途中で「もういいから」と振り切って帰ってきました。
 ボールが顔に当たったくらいで「心配だから送っていく」もないもんだと思いますけど、それでも送っていくっていうのは、「君が好きなんだよ」と言うサイン。それが途中で「もういいから」と言われるのは、「私にそんな気はないのよ」と言うサイン。そのサインが見えないのか見たくないのかあきらめきれない岩崎姉弟です。

 明日から始まる実力テストを前に、今日の日曜日は家事を早めに終わらせて勉強しようとする麻美。市丸先生は何か自分にも手伝えることはないかと思い、今日一日家事をすることにします。
 市丸先生、家事はまったくダメだったんですね。炊事をすればお皿を割るし、掃除機に大きなゴミを吸い込むし、遊びに来たサスケと庭ではしゃぎ回ってせっかく洗ったシーツを汚してしまいます。
 今まで家事をまったくしたことがなかったんでしょう。こういう男と結婚したら、「家事は女がするもの」と思いこんでいるので、手伝ってもらうのは大変です。その気にさせるのも大変ですが、させたらさせたで失敗ばかり。「自分がやった方が早く終わったかも」なんて事になりかねません。でもまあ、やらせないといつまでたってもできるようにならないので、少しずつやらせていくしかありませんよ。
 私は、家事全般何でもできると自負していますが、じゃあ何をやってるのかと問われれば、風呂掃除くらいのものです。他にはな〜んにもやってません。だって家内は専業主婦なんだもん。ボクが外で働いて家内が家で家事全般するのさ〜。だからやらないでいいんだよ〜。
 しかし、明日は実力テストとは言え、麻美は朝から深夜まで勉強し通しですね。家事はおいといて、朝から深夜まで勉強した事なんて、私にはありません。そっちの方が驚きです。だいたい一日中勉強なんて、そうそうできるもんじゃありませんよ。人間の集中力はそんなに続きません。
 市丸先生に月曜日の朝食まで作ってもらって、幸せの麻美でした。最初はかたいご飯とからいみそ汁でも初々しいけど、そのうち、「何年たってもかたいご飯とからいみそ汁しかできないの?」と言われてたりして。

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2005-08-23 17:58:32

おくさまは女子高生「あたしがビデオに」「雨の日の出来事」 [ おくさまは女子高生 ]

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 深夜放送枠の特長を最大限に生かし、エロ街道まっしぐらの「おくさまは女子高生」。今回は特にエロい。
 図書館で中間テストの勉強中、岩崎航平とぶつかった麻美は、お約束どおりひっくり返って大股開き。航平の前に真っ白なパンツをさらしてしまいます。これを見た航平、鼻血を噴射して、じゃなかった、何か閃くものがあったらしく、この後始終麻美を追いかけて回ります。
 この岩崎幸平、通称エロ崎と呼ばれるほどの助平で、いつもビデオを持って女の子を取って回っているという変態男、というもっぱらの噂。
 ああ、こういう「エロ崎」とか「エロ山」とか、有り難くないあだ名を付けられてる奴っていましたね。ほんのちょっとの出来事、例えば本屋でエロ本を立ち読みしていたとか、誰でもしているようなことを見られたりすると、途端に「あいつはスケベだ」というレッテルを貼られてしまいます。
 特に中学生くらいの時は、興味があるんだけど、それを堂々と表に出せない時期なので、誰かにレッテルを貼って誤魔化してしまおうという心理が働いてしまいますからね。貼られた奴はいい迷惑ですが。
 高校生くらいになると、異性に興味を持っているのは当たり前になってくるので、エロ本見てたくらいで騒ぎ立てられたりしませんでした。麻美の高校って、ちょっと幼いのか、航平がよっぽどエロいのか、どっちかでしょう。
 学校の廊下で堂々と麻美に「君を撮らせてくれ!」と頼む航平。なんのことやら分からない麻美をかばって、さとみとかすみが「あんなエロ崎と口聞いちゃダメ!」と防衛戦を張っているので、航平は麻美の名前さえ聞くことができませんでした。
 なぜそうなったのか話の繋がりがよく分かりませんが、麻美はサクラさんの家でアダルトビデオを見せてもらっています。撮らせてくれって言われたから、ビデオってどんなのか見せてもらったんでしょうか。山のようなアダルトビデオに、サスケは大興奮。息子の前でアダルトビデオを披露する母親も珍しいですが、興奮して「ボクも麻美お姉ちゃんの、こんな姿やあんな姿をビデオに撮りたいな〜」と子供らしくない妄想をふくらませるサスケに踵落とし1発。自分が興奮させたんでしょうが。
 サクラの家でアダルトビデオを見たからか、航平にビデオで撮らせてくれと言われたからか、はたまた大股開きを航平に見られたからか、なんだか麻美、体が火照ってます。まだ経験もない10代の女子高生が、そんなことで体が火照るのか!?。そんなことはあるはずがないと思いますが、それじゃお話がおもしろくないし、エロくならない。
 お風呂に入ってもボ〜ッとしているし、市丸先生の前にタオル1枚で現れるし、一人で布団に入って、「旦那様早く来て・・・・。でないと麻美、一人で、(ピー!)」。
 「いま旦那様に迫られたら・・・」。麻美がその気になってるのに、市丸先生は困ったような顔をしています。卒業まではH厳禁なので我慢しているのでしょう。ただでさえ我慢するのは大変なのに、麻美にその気になられたらもう我慢することができなくなる!。ということでしょうけど、そういう時は我慢しなくていいんじゃないの。ここで行かなくちゃ、男じゃないぞ!。
 でも、男の嗅覚って得てしてこういうもので、自分がその気になっている時は女の人の気持ちなんて無視して突っ走るくせに、女の人がその気になっているかどうかをかぎ分ける嗅覚は鈍感なのです。
 なので、迫って欲しい時に迫らずに、迫って欲しくない時迫りまくり、結果嫌われてしまうのです。女の人が今どういう風に思っているのかすぐに分かるようになったら、モテモテになること請け合いですね。それが分からないから苦労してるんですけど。

 エロ崎の話は前半で終わりかと思ったら、後半も続いていました。電車の中でスリに襲われた麻美を助けてくれたのは、他ならぬ航平。そのとき傘が破れてしまいます。かすみやさとみが言うほど悪い人じゃなかったんだと思い直した麻美、雨に濡れて早退したという航平の家に、傘を買ってでかけます。
 途中、強い雨に降られてずぶ濡れになってしまった麻美、航平の家で「そのままじゃ風邪引くから、服を乾かして行けよ」と言われ、シャワーまで貸してもらいます。
 シャワーを浴びて出てきた姿は、大きなシャツにセーター!。あああああ、危ない。そんな姿で男の前に出てはいかん!。男はオオカミなのよ。気をつけなさい。
 パソコンでビデオの編集をしているのを見て、「やっぱり変なビデオじゃなかったんだ」と安心する麻美。そんなことで安心してはいかん!。ほ〜ら、調子に乗った航平は、「やっぱり撮らせてくれ!」と再び麻美に迫り始めます。
 ベッドに押し倒されて、またもや股を開いた麻美(なんか、いやらしいな)。あああ、もうダメ、麻美、このまま押し倒されてしまうのか!?と思った時、航平の姉が帰ってきます。
 航平の姉は、あの岩崎先生でした。突然現れた岩崎先生に驚いて、続きはお預けになってしまいますが、麻美はこの事を市丸先生に話すことはありませんでした。フッフッフ、こうやってだんだん夫には言えない秘密が増えていくのだよ。な〜んて、モデルは断るみたいだし、この件はこれで終わりですか。
 しかし、航平の姉が岩崎先生とは驚き。この姉にしてこの弟アリ。いずれ劣らぬエロ崎姉弟です。

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2005-08-15 17:48:50

おくさまは女子高生「暑気払いのあとで」「ダンナさまのごほうび」 [ おくさまは女子高生 ]

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 結婚しているとはいえ、麻美は高校生なので夏休みの宿題はしなければなりません。教師の市丸先生に勉強を見てもらっていますが、麻美、まったくやる気なし。「あ〜、勉強してると、どうして眠くなるんだろう?」とパンツをチラリと見せて横になってしまいました。
 お色気攻撃で勉強から逃避しようという作戦か?。高校生にして、麻美、男のコントロール法をマスターしているぞ。
 見慣れた麻美のパンツには興味を示さず、市丸も机で寝てしまいます。そこに隣のアパートに住んでるサクラ親子がやってきました。エロガキ・サスケも一緒に来て、後ろから麻美に抱きつき、オッパイモミモミ。「ああ、ダメ、サスケくん、そんなことしたら、お姉ちゃん、ヘンになっちゃう」。なんて言ってません。私の頭の中で聞こえただけです。
 「お姉ちゃん、一緒にお風呂に入ろう」。いいな、子供は。麻美と一緒にお風呂に入れるんだから。入ってないけど。
 夏バテ気味なサクラの提案で、暑気払いの鍋をすることになります。このクソ暑いときに鍋か。暑いときは暑いものを食べて汗をかいたらいいなんて言いますけど、夏バテ気味の私にはあまり想像したくないです。
 4人で鍋を囲んでお腹一杯食べまくりますが、その後市丸先生は腹痛を訴えて、救急車で病院に運ばれてしまいます。鍋の材料が腐っていたのか?。それとも変な食材を入れたのか?。でも麻美はお腹いたくなりません。診断の結果は、夏バテで体が弱っていたところに刺激のあるものをたくさん食べたので、腹痛を起こしたそうです。キムチ鍋でもしたのか?。
 市丸先生を看病していると、病院にかすみとさとみがいます。さとみがカラオケで食べ過ぎてお腹を壊したそうです。さとみちゃん、大人しそうな顔して、やるときゃやるのね。
 麻美は、なぜ市丸先生が入院している病院にいるのか問いつめられ、答えに窮しますが、そこにサクラが現れ、「私が付き添いを頼んだの」と助け船を出してくれます。サクラも食べ過ぎでお腹が痛くなったそうです。二人もお腹を壊すなんて、どんな鍋だったんだろう。
 一晩入院して家に帰ってみると、そこにはお父さんがいました。サクラが連絡をくれたそうで、来てみたら電気はつけっぱなし出、鍵もかけず、不用心じゃないかと怒られてしまいます。
 怒りはしたものの、お父さん、市丸先生と麻美のためにお揃いの腹巻きを買ってきてくれました。うう、げに優しきは、子を思う親心。お揃いのらくだの腹巻きをして、昼寝をする二人の姿は、ハッキリ言って滑稽です。麻美、腹巻きをしてお腹を守っても、やっぱりパンツは見えてます。

(後半)
 夏休みは一気に終わって、話題は体育祭に突入です。
 どの種目にも参加してなかった麻美、かすみ、さとみの3人は、1000mのメンバーにされてしまいます。運動オンチの麻美はブーたれてますが、市丸先生から、3位以内に入ったご褒美をあげると言われ、俄然やる気が出てきます。
 麻美が想像する市丸先生のご褒美とは!?。夫婦の間でご褒美といやあ、そりゃもうアレしかありませんよ、アレ!。シーツにくるまった麻美を抱きかかえて、「麻美、よく頑張ったね、ボクからステキなご褒美だよ」なんて言って、キツーイご褒美をくれるに決まっています。
 麻美の頭の中はすっかりピンク状態。こりゃもう頑張るしかない!。かすみとさとみの尻をたたいて、今日から特訓よ!。麻美、よだれが出てます(嘘)。
 夫婦なんだし、隣で寝てるんだから、わざわざご褒美にしなくても、毎日やってしまえばいいのに、と言ってしまったらこのお話は続かなくなるので、それでもご褒美目指して麻美は頑張るのです。じゅるっ。
 麻美のやる気に感化されたかすみとさとみ。最初はそんなに頑張らなくてもいいんじゃない?って感じでしたが、次第にやる気を出して毎日練習に精を出します。しかし、授業中は3人揃って寝てばっかりですけど。
 そして待ちに待った体育祭当日は無情の雨、雨、雨。体育祭は中止になってしまいました。よって自動的にご褒美はなし。あああ、旦那様のキツーイご褒美だけを楽しみにして、苦しい練習に耐えてきたのに、それなのに、ああそれなのに。この悔しさをどうしてくれよう!。麻美、欲求不満になってしまいそう。
 残念無念の麻美に市丸先生は、よく頑張ったからご褒美はあげるよと言います。やったー、麻美。頑張った甲斐があったわ。今夜は二人でご褒美合戦よ。旦那様キツーイご褒美、お願いします。ハアハアハア。
 「ハイ、ご褒美」と渡されたものは、2001天文年鑑。何とか言う博士の直筆サイン入り。「いやあ、貴重な本なんで手に入れるのが大変で、やっと手に入れて嬉しかったよ・・・・」。
 「だ、旦那、様、こ、ここ、この、ボゲグワァー!!!!!」。麻美、乙女の怒り爆発で、必殺アッパーカットが市丸先生のアゴに炸裂!。市丸先生は5mくらい吹っ飛ばされて、血反吐はきながら布団の上に屍をさらしました。(嘘)。
 普通ならこうなるはずでしたが、麻美は歯を食いしばって、市丸先生に抱きついて喜びました。悔しかったから、実質ご褒美に持ち込もうと抱きついたのか?。その夜、二人がどうなったのか、神のみぞ知ると言ったところです。
 3人のブルマー姿のまぶしいこと。いやあ、深夜枠はこうでなくちゃね。

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おくさまは女子高生「暑気払いのあとで」「ダンナさまのごほうび」 | Permalink | コメント(30) | Trackback(0)

2005-08-09 19:14:40

おくさまは女子高生「二人っきりの旅行」「夏祭りと花火と」 [ おくさまは女子高生 ]

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 二人が通う高校が夏休みに入って、一日中二人でいられるようになりました。高校の夏休みといえば40日もありますから、こりゃ二人にとってはパラダイス、かと思ったら隣のアパートに住むエロガキ、サスケが「麻美おね〜ちゃ〜ん」と毎日遊びにやってきます。
 このサスケとか言うエロガキ、わざわざ水鉄砲を持ってきて麻美を狙い打ち。「わあ〜、麻美お姉ちゃんのブラがスケスケだ〜」。
 お前、小学生のくせに何考えてんだ。小学生なら何をしても許されるのか!?ずるい、ずる過ぎるぞ。無邪気な小学生を装って、麻美の肉体を目当てに毎日やって来るなんて、羨ましすぎる。麻美の肉体を目当てに番組を観ている私としては、小学生に戻りたい気分です。
 無邪気な小学生のいたずらに怒るわけにもいかず、仕方なく付き合わざるを得ない二人。ふと見つけた新聞の旅行CMに、市丸先生が思い立ちます。
 二人だけで温泉旅行。エロガキ・サスケから逃れて二人っきりのめくるめく一夜を過ごそうという計画です。しかし、サスケを甘く見ちゃあいけません。昼寝した振りをしてしっかり聞いています。
 市丸先生と麻美は夫婦なので、家ではいつも一緒。その二人がわざわざ温泉に行く必要もないのですが、時には場所を変えてみるというのもいいものです。ちょっとマンネリ化してきた夫婦仲にも新たな刺激が加わって、以前のような情熱を取り戻すというものです。なんだか倦怠期の夫婦みたいですが、二人はまだ完全に夫婦になっていないので、新たな刺激は必要ないかも。
 刺激は必要なくても、二人きりの旅行というのもいいものです。ところが、いざ出発という時になって、いつも現れる岩崎先生。今日も市丸先生の背後から突然現れます。この先生、市丸先生を見張ってるんじゃないですかね。どこかでいつも見ていて、市丸先生が外出すると偶然を装って現れる。そういう人のことをストーカーといいます。
 「あら、市丸先生旅行ですか?」。
 大きく胸を出した服で現れて、手なんか組んじゃって、もしかしたら旅行先までついてくるのかと思いましたが、途中で電車と降りてしまいました。なんだ、ホントに偶然だったのね。
 露天風呂に入って視聴者サービスにいそしんでいる麻美の前に現れたのは、エロガキ・サスケ。堂々と女湯に飛び込んできて、「麻美おね〜ちゃ〜ん」。おね〜ちゃんじゃねえだろ。サスケは急に旅行に行きたいとお母さんを説得して、麻美と同じ旅館に泊まったのでした。小学生にして恐るべき行動力。こりゃ将来大物になるぞ。
 サスケのことはサクラさんに頼んで、さあ旅行のメインイベント。めくるめく一夜の始まりです。いつもは家の中で頑固親父との約束を守って別々に寝ているものの、旅先で開放的になって隣の布団で寝てたら、もう我慢なんてしてる場合じゃないぞ!。「私は今夜、飢えた獣になる!」と言ったかどうか知りませんが、ここまで来て二人を邪魔するものは何もない!はずでしたが、お約束どおりの展開。エロガキ・サスケの登場。飲んだくれたサクラを部屋に残して、夫婦の寝室に忍び込みます。
 「そうか、サスケくん。そんなにみたいなら、見せてあげようじゃないか!。よ〜く見ておくんだ、大人の男と女がどんなことをしているか!」。目を丸くして驚いているサスケの前で、・・・・するわけないよな〜。いくら深夜枠でもそこまではね。
 結局何もしないまま帰ってきました。そう簡単に夫婦が結ばれてしまうとお話が続きませんから、お約束の展開なのでしょう。

(後半)
 浴衣を着て縁日に来ている二人。旅行の続きかと思ったら、もう帰ってきたようです。
 二人で花火を観て、いい雰囲気に浸って、あわよくば押し倒されてしまおうかな、なんて妄想逞しくしている麻美。ちょっと欲求不満なんじゃないの?。
 麻美は、焼きそば屋台でアルバイトしている友達に見つかってしまい、屋台を手伝う羽目に。一人になった市丸先生に、女蜘蛛・岩崎先生が襲いかかります。今日も市丸先生を見張っていたに違いない岩崎先生。偶然を装って近づくいつもの手です。お茶を飲んでお話しした後、「どうです、この後、お酒でも・・・」。おお来た!。この上目遣い。上気した頬。おねだりするような表情。罠と分かっていても捕まってしまいたい!。
 一方麻美は、待ち合わせの場所で市丸先生を待っていますが、花火が始まる時間になっても市丸先生はやってきません。
 花火が始まったときに、やっと駆けつけてきた市丸先生。
 「ハアハアハア、よかった、間に合った。岩崎先生が2回戦もするって言うだして、参っちゃったよ。ご休憩40分じゃきついよな。でも、間に合ってよかった。ボクの早撃ちが役に立ったよ」。
 市丸先生、掛け持ちは体に悪いですよ。えっ、そんなことはしていない!?。そうですか。最後のお誘いは断ったようですね。走り去っていく市丸先生の後ろ姿に、岩崎先生が「チッ!。取り逃したか。でも、今度は捕まえるわよ!」と言ったかどうか、私は知りません。
 一緒に花火を観て押し倒される計画は、頑固親父の乱入でおじゃん。この親父も岩崎先生に負けず劣らず、二人の行動を監視しているようです。
 さて、二人が結ばれるときはやって来るのでしょうか。
  
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おくさまは女子高生「二人っきりの旅行」「夏祭りと花火と」 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2005-08-02 17:58:29

おくさまは女子高生「バレちゃいました」「ひ孫がほしい」 [ おくさまは女子高生 ]

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 サクラとサスケという母子家庭の親子が、麻美と市丸のことを覗いています。サクラに言わせると「市丸先生って、母性本能をくすぐるのよね、なんか守ってあげたいって言うか・・・」。そうなんだ。アニメとはいえ、サクラさんといい岩崎先生といい、市丸先生ちょっともてすぎ。それはやはり母性本能のなせる技ですか。母性の本能をくすぐることこそ、もてる秘訣か!。でも、どうやってくすぐればいいの?。
 このサクラさん、毎朝市丸先生の家を双眼鏡で覗いています。ほとんどストーカー状態。子供にも協力させて頑張ってますが、ちょっと教育上よろしくないんじゃ?。仲いい親子ですけど。
 毎日見張ってたら、市丸先生が出がけに麻美とキスしているのを見つけてしまいました。市丸先生と麻美は兄妹だと聞かされていたので、ビックリ。二人は、兄妹で愛し合うという禁断の世界に踏み込んでいたのか!?。
 「麻美・・・・」「お兄ちゃん・・・・」。おお、こっちの方が萌えるかも。私に女兄弟はいないのでよく分かりませんが、妹がいる友人は、「そんなことは、考えられない。考えたこともない。考えたくもない。気持ち悪い」そうです。実際にはそうなんでしょうね。妹萌えは妹がいない男の妄想か!?。「げんしけん」にもそんな話があったな。
 「お母さん、禁断って何?」。よ〜く説明してあげなさい。
 何を思ったかサクラさん、勝負服に着替えて市丸家に乗り込んできます。
 「うわあ、お母さん勝負服だ!」。
 「サスケ、後ろ留めて」。
 オイオイ、いつも息子にこんな事させてんのかよ。涙が出てきます。
 勢い込んで乗り込んでいったものの、何と言って問いただしたものか、サクラと麻美、二人とも話を切り出せないままです。そうしているうち、つい麻美が「旦那様」と口にしてしまいます。
 結局、二人が結婚していることがサクラにばれてしまいますが、サクラは「誰にも言わない」と約束してくれました。
 一緒の家に住んで、出がけにキスしたりしてりゃ、いずれバレてしまうのは仕方ないでしょう。バレない方がどうかしてるって感じ。そうやって一人、また一人と秘密を知る人が増えてきて、そのうちみんなが知ってる公然の秘密になって、最後には秘密じゃなくなるような気がします。
 どうせバレるんだけど、いきなり高校生と教師が結婚したって公表したら波紋を広げるので、取りあえず最初は秘密にしますっていうことですね。

 後半は、市丸先生の祖母が広島から上京してきます。その目的は、ズバリ、ひ孫を作る!。成人して働いている市丸先生の祖母なら、もうかなりの高齢のはず。その孫が結婚したとなれば、おばあちゃんとすれば早くひ孫の顔が見たいと思うのは当然。是非一日も早くひ孫の顔を見せてあげるべきです。
 さあ、今夜から二人で頑張るんだ。誓約書がなんだ、親父がなんだ、そんなもの、子供ができてしまえば態度が変わるに決まってます。
 「分かったわ、おばあちゃん、麻美頑張っちゃいます!」と行かないところがややこしいところです。このややこしさがお話のウリなので、簡単に解決してしまったら、お話が続かなくなってしまいます。
 「そんなこたあ、私の知ったこっちゃないよ」とスペシャルスタミナ丼で精力をつけさせようと頑張るおばあちゃん。うう、げに美しきはババ心。涙が出てきます。
 麻美が高校生だと、おばあちゃんには黙って結婚した二人なので、そのことを打ち明けようとすると、おばあちゃん勝手に勘違いして、「そうか、できたか、お目出度じゃ、ようやった、麻美さん、それでこそ我が孫の嫁じゃ、でかした、あっぱれ!」と大喜び。
 そこにタイミング悪く、スイカを持ってやってきた麻美の親父にも「お目出度じゃ!」と告げてしまいます。お父さん、それを聞いて卒倒。そんなに驚かなくてもいいんじゃないの?。
 お目出度が間違いとわかり、麻美も高校生だとバレてしまって、おばあちゃんは意気消沈。そのまま広島に帰ってしまいます。こんないいおばあちゃんをがっかりさせたらイカンよ。反省して今すぐ子供を作りなさい。ほれ、今すぐ。
 とはいえ、結婚するだけでも大事なのに、高校生が妊娠したら学校としては困るでしょうね。法律的には全然困ることはないのですが、現場の先生や生徒は、生徒が妊娠することを受け入れられないでしょう。それは、学校の体制と言うより、私たちの心の問題なんですけど。高校生は結婚しないものだ。よってセックスもしないし、妊娠するはずもない。そう決めてしまっているので、そういう場合もあり得るということを考えられなくなっているのです。って言うか、思考停止?。
 現実的には、卒業するまで子供は作らない方が無難かも。ならば避妊してやればよろしい。いざというときのために、日頃から練習しておかねば。日々の訓練なくして、有事に対応することはできません。
 がんばれ二人とも。完全な普通の夫婦を目指して。

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おくさまは女子高生「バレちゃいました」「ひ孫がほしい」 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2005-07-25 17:43:39

おくさまは女子高生「ダンナ様がうそをついた」「信じていいですか」 [ おくさまは女子高生 ]

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 市丸の同僚、岩崎先生が絡んでくるお話です。
 最近色っぽくなったと極一部で評判の岩崎先生。これは男でもできたんじゃないの?。と考えるのは、女子高生の性(さが)。どうしても話がそっちに行っちゃうのね。
 そういう話はあながちウソじゃありませんが、それはあくまで付き合って上手く行ってるときの話であって、まだ片思いの段階から色っぽくなる事はないでしょう。
 麻美と市丸が通うこの学校では、何と土曜日が半ドン。今どきそんな学校あるんですか?。うちの会社でもないですよ、土曜半ドンなんて。10年くらい前に週休二日になりましたから。
 でも土曜に半日だけ出て行くと、いろんな所に出かけるのには都合が良かったです。どうせ仕事で出てくるわけだし、職場の人と遊んだりするのはたいてい土曜日でした。
 そういうわけで岩崎先生も土曜の午後、市丸に「お茶でも一緒にどうですか?」と誘います。麻美と結婚していることは秘密なので、独身女性が独身男を誘うのに何の不都合もないのですが、市丸は煮え切らない態度。婉曲に断ろうとしている市丸に、「どうしても、お茶をご一緒したいんです」。ウルウルなお目々と色っぽい態度で「一緒にお茶しないと許さない」という雰囲気を醸し出しています。
 岩崎先生って、奥手に見えて結構大胆ですね。狙った獲物は逃さない。守ってあげたくなるようなか弱そうな態度と、大きなオッパイと、もじもじ科を作るような仕草で男を骨抜きにしそうです。
 お茶だけだと喫茶店に入ったのが、2時間!。「もおええやろ、わて帰るで〜」と席を立とうとする市丸の手を握り、自慢の胸に押しつけます。「お客様、ここはおさわりバーではありません。店内での破廉恥行為は厳に慎んでいただきます」なんて注意されそう。
 昼の日中の喫茶店で、男の手を自分の胸に押しつける女って、私は怖いですね。ちょっと、いやかなり危ないです。こんな女に見込まれたら、そりゃただでは済みません。骨までしゃぶられそう。
 喫茶店で岩崎先生の胸をモミモミしているところを、じゃなかった、二人で話しているところを麻美に見られてしまいます。
 家に帰ってきた市丸は、麻美にどこに行っていたのか聞かれて「残業」と嘘をついてしまいます。
 何のやましいことがなくても、男ってこういうすぐばれる嘘をついてしまうものです。いらぬを誤解されたくないという気もあるのですが、やっぱり自分の心の中で、別の女性と話したりすることを楽しいなと感じている自分がいる事を知っているからです。
 やましいことは何もしていないのですが、心の中にやましい気持ちはいつもあるので、つい隠してしまうのです。男って、いつも「誰かステキな女性といい事したいな〜」と考え続けているものですから。
 嘘をついた市丸に、麻美は何も言わず黙っています。これはいけませんね。こういった小さな嘘を飲み込んで我慢していると、そのうちたまりたまった不満が一気に爆発します。そして大喧嘩になるのです。そうならないように、そのときの不満は、そのとき解決しましょう。
 まず帰ってきた市丸を、玄関で出迎えること。ほうきを持って仁王立ちして。すごい形相で市丸をにらみつけ、「こんなに遅くまで何してたの!?」と低い声で尋問。「ざ、残業だよ」。「ウソおっしゃい!!!!!!。ちゃーんと知ってるんですからね。喫茶店で岩崎先生と一緒だったでしょ!。それで岩崎先生のオッパイをもんでたでしょ!!。キー!、許せない!、この浮気者!これでもくらえ!」。持っていたほうきで市丸の頭を2,3発どついてあげましょう。
 それで市丸が土下座して謝って、「二度とこのようなことはいたしません」と誓いを立ててお終い。後は布団の中で仲直りすれば、きれいさっぱり水に流せるというものです。

 市丸のウソが気になって、なんだか心ここにあらずの麻美。そんな麻美に追い打ちをかけるように、若手教師の宴会が入ります。
 岩崎先生、ここでも市丸に猛烈アタック。ちょっと外の風に当たってくると言って店を出た市丸を追って店の外へ。暗い店の裏で涼んでいる市丸に、例のウルウルお目々でしなだれかかっていきます。
 「私、市丸先生が大好きです」。なんと告白してしまいました。そのまま市丸を押し倒して危ない雰囲気に持っていこうとしましたが、さすがに理性を取り戻した市丸、「そ、そんなこと言われても困ります。気持ちは嬉しいですけど・・・」。「ボクには他に好きな人がいるんだああああ!」とハッキリ言わないところが優しいというか煮え切らないというか、でもまあちゃんと困ると言ったんだし、何とか岩崎先生の攻撃をかわしたと言うところでしょう。
 それでもあきらめない岩崎先生。まさに女郎蜘蛛。狙った獲物は簡単にはあきらめません。「私の色気で奪い取ってみせるわ」なんて考えてるのかも。
 「他に好きな人がいても、私かまいません」。怖い、怖いよ、岩崎先生。げにしぶときはおんなの執念〜。これで、市丸が麻美と結婚していると知れたらどうなるんでしょう?。麻美集中攻撃が始まるのか!?。
 意外と早く帰ってきた市丸に、麻美喜びのあまり飛びついていきます。これはこのままチューでしょう!?。そんでもって、この流れで一回戦になだれ込むのがあるべき夫婦の姿というもの。それでこそ夫婦の絆が深まり、家内安全、夫婦円満、世の中が平和に保たれるのです。
 
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おくさまは女子高生「ダンナ様がうそをついた」「信じていいですか」 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)

2005-07-13 18:24:43

おくさまは女子高生「学園祭でいらっしゃいませ」「子供ができちゃいました…!」 [ おくさまは女子高生 ]

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  第1回目は見逃してしまいました。あってるって知りませんでした。番組表雑誌を買ってなかったので。
 マンガが連載されていて人気があるのは知ってましたが、読んだことはありませんでした。こばやしひよこの絵がかわいいので受けてるのかなと思っていましたが、なぜに今「おくさまは女子高生」なの?。
 女子高生が先生と秘密に結婚して、家では夫と妻なんだけど、学校では生徒と先生だという設定は、昔からよくあるお話でした。現代の「おくさまは女子高生」は昔ながらの設定から何か変化があるのか?。例えば、女子高生が実は天才だとか、超能力者だとか、宇宙人だとか、ロボットだとか、魔法使いだとか、ニュータイプだとか、コーディネーターだとか、連合のエクステンデッドだとか・・・・。何もありません。ただの女子高生。
 じゃあ夫の先生の方が、軍事専門家の特殊工作員だとか、北朝鮮のスパイだとか、生き別れのお兄さんだとか、ものすごいオタク教師だとか・・・・ないわけね。何もない普通の優しい先生。な〜んだ、両方とも普通なわけね。普通の女子高生が普通の先生と結婚しちゃったってお話。昔となんにも変わっていません。
 私のような年寄りは、何で今頃「おくさまは女子高生」なの?、と思っていまいますが、昔こんなドラマがあったって事を知らない世代にはかえって新鮮かも知れません。女子高生がみんなに内緒で先生と結婚するっていうのは永遠の憧れなのかも。
 見所としては、肉付きよろしくポッチャリしたかわいいキャラと、パンちら等のサービスカットか。このあたりは自主規制の厳しいテレ東よりもかなり緩やかです。だからこのアニメがすごく魅力的かと言われると、ちょっと見えたからって、どうと言うこともないような気がしますけど。
 お話は、17歳の女子高生麻美は、物理の教師市丸先生と結婚しています。民法では、女性は16歳になったら結婚していい事になっていますから。男は18歳から。なんで男女で年の差があるのか?。それは昔からの習慣で、「姉やは15で嫁に行き〜」という歌もあるように、14、5歳で結婚するのは珍しくなかったのです。昔は数え年だから、15歳といっても今の14歳にあたります。
 一応未成年者の結婚には親の同意が必要なので、両親が同意して結婚したんでしょうね。でも、麻美のお父さん、「わしは認めた訳じゃないぞー!」と叫んでいます。アンタが認めてなきゃ、結婚できないんだって。まあ、いったんは認めても、後から「やっぱり認めてない」「認めたのは間違いだった」なんて言い出す親はごまんといるので、このお父さんも特に珍しいことはないでしょう。
 二人は結婚しているんだから当然一緒の家に住んでいるわけですが、夜の営みの方はまだのようです。まあ、まだ17歳だから最初から上手く行かなくて当然かも知れませんが、どうもこの二人、夫婦と言うにはやけに遠慮しているというか、他人行儀な気がします。一緒の布団で寝てないみたいだし。
 夫婦なんだから一緒になるのは当たり前。セックスするのも当たり前でしょう。むしろしない方がおかしい!。ずっとしないでいたら離婚されますよ。夫婦間で当然なされるべき事を怠っている、拒絶しているということは、夫婦関係を継続しがたい重大な事由があると裁判所も認めています。これホント。
 昔は、女子高生はセックスをしないのが当たり前だったので、その女子高生が結婚したらムフフフフ・・・・というところがウリだったのですが、いまや女子高生だってセックスくらいするでしょうから、女子高生が結婚したって特別なことでもないような気がします。もちろん滅多に見かけないでしょうけど。
 実際に女子高生が教師と結婚するとなったら、学校はまず認めないでしょうね。学校に認めてもらわないとならない理由はないのですが、何かと理由をつけて、「卒業してからにしてくれ」と言うでしょう。親を呼び出して卒業まで待つよう説得するとか。
 親も本人同士も「結婚して何が悪い。法律に認められた権利を侵害するのか!」と言って頑張れば、学校に禁止する権利はありませんが、先生は転勤になるか、悪くすればクビ。生徒も別の理由をつけて退学になるかも知れません。
 そんな細かいことを言ってたらアニメになりませんから、そのあたりはクリアしたことになっていて、学校では周囲にばれないように気を遣い、家ではアツアツぶりを見せつけるという、この抑圧された部分と、開放された部分のギャップが見る者の煩悩を刺激してくれるというわけです。
 学園祭の話と、猫を拾ってくる話、ストーリーはこんなものかなって感じでした。今の女子校ではコスプレ喫茶も許可されるのか!?。しかもこんな露出多めで。校長、教頭ならずとも行ってみたくなるのは当然。
 あと、夫のことを「ご主人様」と呼ぶのはちょっと・・・。なんか、別のものに聞こえます。せめて「旦那様」とかにしたら?。それも、ウリなのか?。
 
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おくさまは女子高生「学園祭でいらっしゃいませ」「子供ができちゃいました…!」 | Permalink | コメント(2) | Trackback(0)