2005-04-02 00:07:48

スクールランブル「突然の「さよなら」〜スクールランブル・フォーエバー」 [ スクールランブル ]

スクールランブル Vol.4メディアファクトリーこのアイテムの詳細を見る

 題名長すぎ。頑張ってビデオを止めて書き写そうかと思いましたが、書き写しても題名に入力すると長すぎるので、やっぱり止めました。記入する題名は、最初と最後だけの省略版です。
 
 前回の続きで、烏丸が宇宙人だと告白したところからです。烏丸は「この地球が存在に値するかどうか調査するために来た。地球は存在するに値する。天満ちゃんの気持ちは、播磨に対するものを借りていただけだ」と言い残して、宇宙船に乗って去っていこうとします。
 ちょっと待てー!。天満ちゃんはお前を愛しているんだ!。お前だけは許せねえ!。それはオレが天満ちゃんを愛しているからだー!。力に任せて殴りかかる播磨を、超能力ではじき飛ばす烏丸。おお、熱血SFアニメに変わったようだ。スクールランブルに、地球の未来がかかってくるとは思いませんでした。
 地球を去る時は、烏丸と接触があった人間の記憶は消去される。ケロロ軍曹みたい。播磨と天満が気がついた時、烏丸の記憶は消え、播磨の背中の傷を見て、助けてくれたのは播磨だと気づく天満。ひしっと抱き合い、二人はハッピーエンド!。なんか播磨にばっかり都合良くない!?。時計を見ると、まだ始まって、10分もたっていない。こりゃ、このまま終わるはずがない。・・・・やっぱり。播磨の漫画オチでした。よく臆面もなく、自分に都合のいいストーリーを作るなぁ、播磨は。

 やったぜ、完成だ。すぐに編集部に持って行かなくちゃ。なぜそんなに急ぐ?播磨よ。連載しているわけでもなかろうに。ただの持ち込みでしょ。そんなに急ぐ必要はないと思うのですが、青春まっただ中の播磨には一分一秒でも無駄にしたくないのかも。
 愛理の乗るリムジンが通り過ぎるタイミングで、突っ込んだら、予想外に車が長くて、体当たりしてしまいました。
 執事の中村がクールに言います。「埋めますか?」。埋めてるのか、いつも。スコップも用意してあるし。やはり金持ちは、やばいことは闇から闇に葬っているに違いない。播磨ももう少しで葬られることろだった。愛理が乗っていたから良かったものの、乗ってなかったら、道路に埋められて、路傍の花の肥やしになっていたでしょう。
 最後に頼みがある。これを編集部に届けてくれ。気前よく届けてあげる中村ですが、新人賞の応募に名前を聞かれて、「中村です」。中村が新人賞を取るっていうオチかと思ったら、そこまでやる時間はありませんでした。
 突然中村は気を利かせたのか、播磨に「現在つきあっている方はいらっしゃいますか?」。「いねーよ」。「お嬢様、つきあっている方はいらっしゃらないようです」。
愛理は頬を赤らめて、「そ、そう」。なんか、まんざらでもないようだし、いつも近くで愛理の様子を見ている中村から見ても、愛理は播磨に惹かれてるんじゃないかな。 この二人の関係は、発展しそうに思えましたが、結局曖昧なままでしたね。もうちょっと、進展する予感を感じさせて終わって欲しかったのですが、時間切れでした。

 八雲に励まされて、天満は烏丸の家に、直接プレゼントを届けに行きます。住所を頼りに家を探しますが、見あたりません。家も撤去したの?。
 烏丸の家を探し回っているうちに、神社の階段からすっころんで黒猫と頭ごっつん!。猫と天満の人格が入れ替わってしまいました。最終回ももう半分以上進んでいるのに、お話をまとめようという気は、まったく見られませんね。またややこしい事態になってきましたよ。
 天満猫(人格は猫)は、播磨になついているようで、積極的に播磨にすり寄ってきます。動物の気持ちが分かる播磨は、猫の気持ちを天満の気持ちと思いこみ、デートに突っ走ります。
 喫茶店で天満猫にホットミルクを飲ませて、「ギャー!」。かわいそうに猫だけに猫舌だったんですね。目がたてスジになった天満猫も、これはこれでかわいいかも。何を聞いても、「ニャー」。ニャーって答えるのが流行ってるんだろうなと、勝手に思いこむ播磨。猫のようにすり寄ってくる彼女って、なんかいいかも。エサをやって、のどをくすぐってやればすべてOK!?。何かヘンなことを考えてるんだろうって?。そのとおりです。
 いっぽう猫天満(人格は天満)は、猫になったことに気づかないまま烏丸を見つけて、プレゼントを渡しますが、プレゼントは魚になっています。「あれ?、わたし猫になってる〜!」。烏丸は魚のプレゼントを喜んで受取り、猫天満に「天満ちゃん好きだよ」。「わたしも好きよ、烏丸君」。なんか都合のいい展開だな。でも猫のまんまだし。どうなるの?と思ったら、夢オチでした。また、夢かよ!。まんがオチの次は夢オチ。一体何が本当なのか、見ている人を煙に巻いているようです。
 播磨の頭の中は夢が続いているようです。「ニャー(今、天満ちゃん達の間で、流行ってンだもんね。オレも仲間に入れて!)」。

 今度こそ現実か?。烏丸にあげたプレゼントは魚で、「よく僕が好きな物が分かったね」。ここまでは夢と一緒。でも誕生日は過ぎてしまっていたようです。夢を見たり、漫画のストーリーだったりと、いろいろバタバタやっていたから、過ぎてしまったに違いない。
 烏丸におんぶされている天満は、ここでも告白したのかどうなのか、訳が分からないまま終わってしまいました。
 さらに次回予告まで作る手の込みよう。「塚元さん、次回ないから」。人気も結構あったのに、半年で終了とは、ちょっと残念です。おふざけのおもしろさが際だっていて好きだったんですけどね。

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2005-03-23 19:34:38

スクールランブル「(ボ──! プワーン! ギュイーン)」 [ スクールランブル ]

School Rumble Vol.6 (2)講談社このアイテムの詳細を見る

 残り放送2回という事で、展開が急です。
 播磨は、天満に振られた、と言うか、自分のことを、まったく、完璧に、これっぽっちも思ってないと分かったので、世をはかなんでマグロ漁船に乗り込んだところまででした。
 播磨が乗り込んだ鬼哭丸は、突然のしけに襲われます。そんな中、播磨をいじめていた大谷さんが海に投げ出されます。夜の海、荒れ狂う波。助からない、絶対に助からない。
 「大変だ、大谷さんは泳げないんだ」。「どうしてそんな奴が漁船に乗ってるんだ!?」。番組の登場人物が、自分で突っ込むのはやめてくれ〜。それは私の役目。番組が自分で突っ込んじゃうと、突っ込みどころがなくなっちゃうじゃないですか。
 命綱を付けた播磨が、嵐の海に飛び込みます。死ぬ。絶対死ぬ。しかも命綱と思っていたのは、ただのロープで、どこにもつながっていませんでした。
 播磨、絶体絶命。最終回を待たずに絶命か!?。最終回は播磨の葬式。泣き崩れる天満達。な〜んてね。誰が死ぬんだ、この漫画で。
 船長のパワーで、海から引き上げられた二人。大谷さんは改心して、播磨はみんなから認められ、「ポンチ絵」というニックネームを頂きます。
 船長室に呼ばれ、播磨の漫画を吟味する船長。「おまえ。ポンチ絵は好きか?」。こっくり。「ポンチ絵はなあ、逃げ場じゃねえぞ!!!!」。ガーン!。なんか深いような言葉。この船長、ただもんじゃねえ。見た目もただモンじゃないけど。
 実は船長もポンチ絵を描いていたようで、編集者も知ってるそうです。「おまえが命をかけるところは、ここじゃねえ」って言って、播磨を陸に降ろしてくれます。っていうか厄介払い?。
 港の古本屋で見つけた船長の漫画は、「つまんね〜」。だから漁船に乗ってるんでしょうね。

 烏丸君の誕生日に贈るプレゼントを選ぶのに、天満は播磨に相談します。待ち合わせ場所で「待った?」。「ううん、いま来たところさ」。言ってみたい言葉ランキングに入っているらしいですが、そんなベタな言葉を言う奴がいるんでしょうか。実際に言ってみても、たいした感動はないと思いますよ。
 そこで天満から、改めて「好きな男の子にプレゼントしたいんだけど、何を選んでいいのか分からないんだよ」。「あああー、烏丸かい!?」。ちょっと待て。播磨は天満が好きな人が烏丸だって、知ってました?。私の知らないところで、いつの間にか知っちゃったんですか。前々回には、「応援するよ」って言われてショックを受けてたのに、もう相手は烏丸だって知ってるなんて、誰が教えたんですか?。まあ、最終回も近いから、細かいことは端折ってるんですね。
 ブティックで Tシャツをあてがわれて、播磨、し・あ・わ・せ〜。いいよな〜、たとえ自分に選んでくれてるんじゃなくったって、好きな人と一緒にショッピングして、「こうしているとデートみたいだね」なんて言われて。天満ちゃん、その気はなくても、思わせぶりな発言は、罪なんだよね。言われた本人はうれしくて、一生覚えているんだよ。言った本人は、すぐに忘れているでしょうけど。
 「妹の彼氏です」って言われたのが気にくわなかったのか、その店はパス。突然現実に引き戻された播磨は、「変なプレゼントをさせて、嫌われて、それを慰めてつけ込む作戦」にでます。選んだプレゼントは「木彫りの熊」。鮭をくわえた北海道によく売ってる奴です。「ありがとう、かわいい熊さんだね」どーゆー感覚?。
 素直に喜んで、つきあってくれたお礼に服をプレゼントしてくれた天満の素直さに、感激。感動。ああ、こんなに喜んでくれるなんて、オレのしていることって、なんて姑息なんだ。なんて卑怯なんだ。小いせえ、小いせえぞ、播磨剣司!。
 猛然と天満の手を取って走り出し、「違うんだ、天満ちゃんが選ばなくちゃいけないんだ。天満ちゃんが選んだものを気に入らない奴は、オレがぶっ飛ばす!」。播磨らしい言い方だけど、君の熱意は天満に伝わったよ、きっと。
 帰り道の電車の中。ここで、言わなくちゃと、まだ天満に告白する気満々の播磨ですが、天満は播磨に頭をもたげてスヤスヤ夢の中。いいじゃないの、一日天満と一緒に過ごして、いい思い出ができたんだし。天満と両想いにはなれず、「君が好きだ」っていう想いは伝わらなかったかもしれないけど、今日一日、二人だけで過ごした時間、確かに天満は播磨だけを見ていたんだっていう想い出は、播磨の心の中で決して色あせることなく、播磨の支えになってくれるはずです。これ以上を望むのは、贅沢って言うものさ。

 その想いをポンチ絵、じゃなかった、マンガにぶつける播磨。さっそく八雲とマンガ作成に取りかかります。
 播磨が部屋に八雲を連れてきたのを見て、紘子先生、口からポテチがぽろり。嘘・・だろ。「絶対、入るなよ」って、部屋に初めて女の子を連れてきた、息子のセリフですね。
 播磨と紘子の関係を聞かれて、「オレの従姉妹だから」。八雲の頭の中では「オレの紘子(いとこ)だから」と聞こえているはず。「一緒に住んでるんですか?」。「オレのいとこだから」。それ以上突っ込まない八雲、何を想う?。
 一緒にマンガを仕上げながら、八雲の頭に浮かんだ素朴な疑問。「この二人結ばれるんだ。この人、お姉ちゃんに似てますね。この人は播磨さん・・・もしかして、播磨さん、お姉ちゃんのことが・・・好きなのでは?」「う、おおおおおおおおー!(図星)」。分かりやすい反応ですね。こんな太いペンを折っちゃって。うろたえまくり。
 「完全に自分と天満ちゃんのイメージは消してあるのに!」。そうですか?。そのままのような気がしますが。「そんなに察しがいいのは、妹さん、もしかして他人の心が読めるエスパー!!!」。ピンポ〜ン。よくお分かりだね、播磨君。八雲の秘密を見抜いたのは、君が最初だよ。ハッハッハッハ、褒めてやろう。
 「そうなんですけど、見えないんです」。簡単に認めちゃいましたね。でも播磨の気持ちだけは、読めないんですよね。なんで?。

 烏丸達のバンド練習を見に行って、二人きりになった天満。ギターを弾かせてもらって、指を切っちゃって。血が出た天満の指を・・・烏丸が・・・カプッ。くわえちゃったよ。何やってんだよ。最終回が近いから、積極的になったのかよ。天満は気絶しちゃったじゃないの。
 烏丸におぶわれて、家まで連れてきてもらって、「じゃあ、ここで」と帰ろうとする烏丸に、「ここで、プレゼントを渡さなきゃ」と天満が話しかけた時。烏丸が言った言葉。「僕はこの星の人間じゃないんだ」。烏丸の頭上には光り輝くUFOが!!!!!。マジですか〜。本気ですか〜。未知との遭遇。
 本当にこのままの話しで突っ走るのか、スクールランブル。次回最終回は、長ったらしい題名で、感想を書いてる人に嫌がらせしてるとしか思えません。
  
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2005-03-17 18:59:38

スクールランブル「焦燥、逡巡、彷徨」 [ スクールランブル ]

スクールランブル(1)メディアファクトリーこのアイテムの詳細を見る

 なんだか難しい言葉が並んでいますが、焦って、迷って、さまようって事です。これって播磨の態度?。でしょうけど、それはこれまでと何も変わらずってことですね。
 愛理、学校さぼってます。足を怪我していたので、さぼっても誰も疑わないだろうという、深い読みからか。今の高校生は学校さぼるのに、そんな罪悪感はないか。私の頃は、あったんですけどね。もう1日悩みまくって。そんなに気に病むならさぼらなきゃいいのにね。
 播磨は学校に出てきて、驚愕!。播磨の机に、播磨と愛理の相合い傘が描かれているじゃありませんか。播磨の机をのぞき込んでいた男子を、羽交い締めにしていますが、この程度で済むとは、播磨も丸くなったものです。以前なら速攻で半殺し!?。
 だいたい、不良でならした播磨の机に、こんな事を書く勇気がある奴がいるのか?。命がけじゃないですか。犯人は、愛理に想いを寄せる男子か?。たくさんいそうだしね。それとも播磨に想いを寄せる女子か?。考えられないな。思いつかないもん。あるいは、ただの冷やかし?。D組の挑発?。
 しかし、相合い傘ですか。小学生か、中学生みたいですね。初々しいというか、子供っぽいというか。なんか、平和な学校でいいなあ。
 恥ずかしさから大暴れする播磨ですが、天満に見られて、いたたまれなくなったのか、教室を飛び出していきました。こういう態度が誤解を招くんだよ。でも播磨の中では、「天満ちゃんは、悲しげな顔をしていた」ということになっていて、勝手に「天満ちゃんは、オレに惚れてる」って妄想の世界に住んでいるんだから、処置なしです。
 播磨と愛理がラブラブだ!って噂は、クラス中に広まっているようです。花井は喜ぶし、天満まで屋上にやってきて「応援するから!」。「お、お・う・え・ん?」。「告白したら教えてね!。聞きまくっちゃうぞ!バキューン!」。
 撃たれた!。撃ち抜かれた。見事に心臓を一撃。ここまで完璧に撃ち抜かれたことは、今までなかったんじゃないですか。失恋。見事失恋だよ、播磨。仕方ないじゃないか。天満に自分の思いを伝えることはできなかったけど、天満は自分のことなんか何とも思ってないって事だけは、ハッキリしたんだから。あとは、天満に自分の気持ちを伝えて、気持ちにけじめをつけるかどうかだけ・・・なんだけど、お話はそう簡単に行きません。
 「マンガを描いて、この気持ちを昇華するんだ」という志は立派ですが、ちょっと心の整理期間を置いた方がよかないですか?。思い詰めた時にとる行動って、ろくな事はないですから。
 抜け殻の播磨から「(マンガの)ネーム、直さなきゃ」と言われて、八雲が取ってきたのは、愛理が播磨へのお礼に、「播磨」とネームをつけれくれたジャージ。大きな勘違いが、また始まっています。
 「直さなくちゃいけないのは、このネームね」と、八雲は愛理が縫ったガタガタのネームをきれいに縫い直します。そこに現れた愛理。播磨に渡したネームを八雲が直しているのを見つけて・・・誤解回路発動!。播磨と八雲の仲を、完全に誤解してしまいました。
 「あなたって、置いてあるジャージを見つけると、ネームを直したくなるの?」おお、怖い、怖いよ、愛理ちゃん。姉ヶ崎先生に続いて、八雲にも宣戦布告。誤解なんだけど、マンガのことを言えない八雲は、困り切っています。
 待ち合わせした喫茶店でも、バイト中の八雲に「ブラッディー・マリー」なんて注文して八雲を困らせるし、天満から播磨と付き合ってるんでしょ!?と言われたら、「あ〜ら、それはわたくしじゃなくて、この子の方でございますわよ、ホーホホホホホホホホホホホ!」ああ、怒っている、完全に怒っているぞ、愛理ちゃん。まあ、そこが可愛いと言えなくもないだけど。はたして愛理は、播磨が好きなのか?。知りたい、そこんとこが、知りたい!。
 なぜか播磨もこの喫茶店にいて、自分に関係ないところで、勝手に自分の相手が変わっていく様子を耳にして、「そうだっけ〜!?」。出てきて、何とか言えよ。
 すべてに絶望したのか、播磨。マグロ漁船に乗り込みます。しかし、怒濤の展開ですね。いきなりマグロ漁船ですか。学校はどうするんだ?。
 そこでは、絵に描いたような新入りへのいじめが。マグロ漁船でマンガを描こうっていう、播磨も播磨ですが。絶体絶命の播磨の前に現れた、怖ろしげな船長。はたして彼は敵か味方か?。 

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2005-03-10 18:47:03

スクールランブル「女の闘い! 男の戦い! たたかい終わって…」 [ スクールランブル ]

スクールランブル : 沢近愛理 (初回限定盤)沢近愛理(堀江由衣)キングレコードこのアイテムの詳細を見る

 前回から引き続き、体育祭が行われています。
 2年C組陸上部の梅津茂雄と城戸円が出てきます。二人は同じ陸上部で付き合っているのですが、まだキスしていません。ことあるごとにチャンスをつぶしてきた梅津は、「体育祭のリレーで1位になったら、ご褒美にキスしてもらおう」と、自分勝手な理屈をつけて、期待していました。
 ところがリレーの途中で、播磨のブタ(名前:ナポレオン)につまずいて、もろくもキスの夢は砕かれてしまいます。保健室で「あ〜あ、キスしたかったな〜」とは言ってませんでしたが、落ち込んでいました。
 梅津を慰めていた円は、「私が1位になったら、ご褒美にキスして」って言います。おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい、おい。言うのか、言うのか、付き合いだしたばかりの、女子高生が、ここここんな事言うのか〜!。オレは、言われたことないぞ〜。今の高校生は、こうなんですかねえ。いいな〜。
 「2−Cの女子は強いから、それじゃあご褒美にならない」とすねる梅津でした、円の方から強引にキス!。あ〜あ〜あ〜あ〜あ〜〜〜〜〜、もう勝手にやっちゃってください。羨ましいを通り過ぎて、もうどーでも良くなって来ちゃったよ。
 騎馬戦の時、播磨のハゲをかばって足を痛めた愛理は、保健室に姉ヶ崎先生を訪ねます。「私のこと、覚えてません?」って、なんだか播磨をめぐって宣戦布告しているような、変な雰囲気ですね。それに気付いてか、姉ヶ崎先生も「久しぶりに会ったから・・・」「大家と店子よ」などと思わせぶりな発言で、愛理を牽制しているような。なんなんだ、この雰囲気は。愛理ってば、播磨なんて、何とも思ってなくても、あからさまに挑戦を受けると、「負けてたまるかっ!」って燃え上がるタイプなのかも知れません。
 痛みをおして出場した愛理でしたが、痛みからバトンを落としてしまい、女子リレーは負けてしまいました。
 「播磨のブタのせいで、リレーに出られなくなったのだから、播磨が出るべきだ」と言う梅津を無視していた播磨でしたが、愛理が播磨をかばった時の怪我で負けたことを知ると、播磨は、落ち込んでいる愛理に、上着を掛けてやり、宣言します。「お嬢、勝ってやるよ、お前のために」オー、カッコイイ!。男だぜ、播磨!。「これで貸し借りなしだからな!」この一言がなければ、決まったんだけどね。
 最終決戦、男子リレー。麻生、今鳥、花井、播磨。今鳥の顔が、いきなり劇画調になります。こういう描き方すると、今鳥はカッコイイじゃん。でも、やってることは、リレーでクラウチング・スタイル!。さらにスペシャル・ローリングって、転がってどーするんだよ。
 前半リードされるも、花井と播磨の根性で、リレーは優勝しました。根性入れすぎて、播磨は帽子が吹っ飛ぶほど激走し、落ち武者カットが白日の下にさらされてしまいました。優勝の代償とはいえ、あまりに大きな代償でした。
 体育祭が終わったら、ファイアー・ストームを囲んでフォークダンスをするんですね。つくづくいい学校ですね。なかったですよ、私達の頃は、こんな事。体育祭なんて、終わったらすぐ帰ってました。
 烏丸を捜して、意を決したように近づいていく天満の後ろ姿。その気持ちが愛おしいです。
 ハゲがばれて落ち込んでいる播磨に、今度は愛理が声をかけます。「この私と踊るのだから、胸を張りなさい」。この二人、なんかとってもいい雰囲気なんですけど、どうにかならないんですかねえ。

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2005-03-03 18:49:28

スクールランブル「いざ開戦! さぁ騎馬戦! もう大乱戦!」 [ スクールランブル ]

スクールランブル プレゼンツ come ! come ! well-come partyキングレコードこのアイテムの詳細を見る

 2−Cと2−Dの体育祭決戦。姉ヶ崎先生の「みんな、頑張ってね〜」の声に、「おお〜っ」と野太い声。この学校の男子って、欲望丸出しですね。「オレはそんなことには興味がないぜ」ってポーズをとりたがる男子がいてもいいのに。このころの男子って、欲望はそりゃ全開バリバリですが、自意識がそれ以上にフル回転状態なので、自分がどう見られるかに神経をすり減らして、ボロボロになってるんですけど。播磨なんかいい例かも。
 不良らしく、保健室でたむろしている播磨。おっと、たむろしているんじゃなくて、マンガの原稿を描いていたのか。ご苦労さんです。黄色い頭の舎弟(?)が一緒にいて、播磨を呼びに来た天満に「バッキャロー、播磨さんはなあ、体育祭なんてやってられねえんだよ。ねえ、播磨さん・・・」。ハリケンパーンチ!!!!!。哀れ舎弟は、めいっぱい地雷を踏んで自爆です。
 玉入れでは、カゴに入れずに相手に思いっきりぶつけてるし、綱引きでは怪力で綱を引きちぎってるし。綱引きの綱が切れる事って、たまにありますが、危ないんですよね。力を入れていたら、後ろにひっくり返ってしまいます。
 優勝の行方を決める騎馬戦。播磨の上には愛理。奈良の上には天満。花井の上にはカレン。今鳥の上には晶、麻生の上には美琴が乗っています。各自、人間業とは思えない力を発揮して、相手騎馬のハチマキを奪取していきます。今鳥&晶はそうでもないか。
 2−Dの最終兵器天王寺は、なんでこんなにでかいの!?、ってくらい巨大化しています。なんか、悪い物でも食べたんじゃない?。それか、危ない薬をやっているか、ショッカーに改造人間にされたか、どれかです。
 ものすごく大きな張り手で、2−Cの騎馬をどんどん倒していきますが、カレンがジャーーーーーーーーンプ、ハチマキをとって、花井の上に着地。20メートルはジャンプしましたかねえ。人間とは思えませんねえ。
 帽子をかぶって、ハゲを隠したまま騎馬戦に出ている播磨は、騎馬上の愛理に帽子をコントロールされて、いいように使われています。間違って告白事件以後、髭切り落とし事件、頭ツルツルそり込み事件まで、何かと因縁深い二人ですが、結構気があってるかも。なんだかんだいっても、天王寺に帽子を取られそうになった播磨を、愛理は身を挺して止め、自分は地面に落ちても、播磨の帽子だけは守ってくれました。普段は憎まれ口を叩いていても、ギリギリのところでは播磨のために行動しちゃうんですよ。これって、もしかして、愛?・・・・じゃないか、やっぱし。
 騎馬戦って、懐かしいですね。開始の合図とともにわらわらと出てきて、誰と戦おうかなあ、とやる気のない騎馬戦でしたけどね、私達は。中にものすごく張り切っていて、すごい勢いで突っ込んでいって、砂煙が去ったあとに、ひっくりかえってピクピクしてた奴がいましたね。すぐに担架で保健室に直行でした。
 1回だけ、スタートと同時に一直線に相手の横を通り抜けて後ろに回り、反転して後ろからハチマキを狙ったことがありました。紫電改の鷹の逆鷹戦法なんて呼んでいましたが、いくつかハチマキは取れるものの、そのうち取り囲まれて、やられてしまいました。
 私が学生の時は、騎馬戦は男子だけの競技でした。女子が上に乗ってくれるなんて、想像しただけで楽しくなるようなことは、ありませんでした。今の高校ではホントにこんな事が行われているのか!?。それともマンガの中だけの話?。でしょうね。
 さらに、中学高校を通じて、騎馬戦はハチマキをとるのではなく、上に乗っている人を地面に落とせば勝ちになっていました。だからほとんど取っ組み合いで、殴ったり蹴ったりはしませんでしたが、騎馬ごとぶっつかっていったり、首根っこひっつかんで、引きずり落としたりしてました。
  この体育祭、来週も続くみたいです。

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2005-02-25 21:49:44

スクールランブル 「逆襲の花井! 閃光のかれん! 再会、お姉さん」 [ スクールランブル ]

スクールランブル(1)メディアファクトリーこのアイテムの詳細を見る

 修行中の花井。2日間道場を留守にしていたので、美琴が探しに来ます。常識はずれのすごい特訓をしていますね。こんな特訓、本当にする人がいるんでしょうか。誰が足をくくりつけてくれるんでしょうか。
 花井の傍らには、中国人風の老師が。きっと、すごい拳法の使い手か何かに違いない。花井や美琴の気持ちや弱点を、見透かしたような鋭い言葉を投げかけます。うぬ、ただ者じゃない。と思ったら、ただの近所の老人でした。孫に連れ戻されてしまいます。
 新キャラ、ハリー・マッケンジー登場。花井が播磨剣司と間違えて、戦いを挑みます。着物姿の八雲と播磨まで出てきて、なにがなんやら分からない状態になりますが、ハッキリ分かったことが一つだけあります。播磨は頭を剃られていた。
 前回、髭を剃ってしまったことを気にして謝ったのに、天満に「髭なんてない方がいい」と言われてすっぱり剃ってしまった播磨に、愛理の怒りが爆発。そんなに剃って欲しいなら、頭も剃ってやるって、ところだったので、どうなったのかと思っていたのですが、やっぱり剃られていたのですね。しかも、ツルツルに。
 普通剃ったら青くなるものですが、本当にツルツル。まさに「侍」ですか。髪がないのが侍なのか?。
 
 毎日カレンのところに、昼ご飯子にやってくるララ。今鳥がちょっかい出しに来ます。今鳥の目的はララの胸。何を思ったのか、今鳥は美琴を連れてきて、「やーい、こっちにはこんなに大きいのがいるんだぞ。どうだ、まいったか」。
 売られた喧嘩は買わねばならぬ。やるかララ。いったい何を競うんだ。胸の大きさ?。どうやら、違うみたいです。やはりこの二人なら、力と力。喧嘩だぜい。
 あわや乱闘と言うところに、隣のクラス(2−D)からハリーと東郷が入ってきて、この決着は体育祭でつけることになりました。なんと健全な考え。いまどきの高校生にありえなーい展開です。
 ララが美琴のことを「みこちゃん」と呼ぶのが、ケッサク。今鳥がみこちゃんと呼んでいるので、それが正しい名前だと思っているのでしょう。ドスが利いた低い声で、「みこちゃん」と呼ばれると、親しみがあるのか、バカにしているのか分かりませんね。

 新しい保健の先生が来て、それがいい女だという噂を聞きつけ、色めき立つ男子達。わざわざ怪我までして(?)保健室に殺到します。この保健の先生は姉ヶ崎さんでした。播磨がショックで家でしていた時面倒を見てくれた、あの色っぽいお姉さんです。
 ツルツル頭をみんなに知られるのが嫌な播磨が、保健室でさぼって寝ていると、姉ヶ崎先生が播磨を見つけ、「はりお〜」と抱きついてきます。おお、うらやましい。うらやましいのは私だけではないようで、クラスの男子達にも見られてしまいました。余計にクラスに入れなくなった播磨。外見は不良でも、結構繊細なんですね。
 先生も知るところとなった、播磨の姉ヶ崎先生押し倒し事件。先生達もうらやましいようです。事情を聞いて誤解は解けましたが、お詫びにもらったクッキーを2−Dの加藤先生に横取りされてしまった、担任の先生。怒りに燃えて、体育祭で打倒2−D宣言です。この先生、表情一つ変えないで怒るところが、ちょっと不気味。高校生の時からこの表情のようです。
 対する加藤先生は、こんな先生いるのかよってくらい、イヤミな先生。「優秀な我がクラスに敵うはずありませんな」「あ、そうそう、机の上のクッキーはいただいときましたよ。机の上に置いておく方が悪いんですよ」。すごい理屈。同僚のクッキーを黙って食べちゃうんですね。クッキーくらい買えば?。大笑いしてしまいました。

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2005-02-18 21:28:58

スクールランブル「あれがない! これもない! どうしようもない!」 [ スクールランブル ]

School Rumble 6 (6)講談社このアイテムの詳細を見る

 晶の頭にボンボンを乗せて、美容師ごっこをしていた愛理。間違って、播磨の髭を切り落としてしまいました。どーやったら、髭を切り落とせるんだ!?。机に突っ伏して昼寝している、播磨のすぐ横で遊んでいたの?。でも切り落としてしまったのは事実だし、しょうがないよね。リボンでも付けて、ごまかそう。
 髭を切られた播磨は、まったく力が出せなくなって、不良達にボコボコにされてしまいました、となれば、サムソンとデリラのお話ですが、そんなことにはなりません。ただ屋上でふてくされているだけ。それにサムソンは髪の毛でしたね。
 愛理、素直に謝ってるじゃん。何かとご縁がある播磨と愛理です。播磨は、愛理の弱みにつけ込んで、「オレのいうことを、何でも聞いてもらう」と言います。品性下劣な私としては、「おお、何でもって言うと、あんなことや、こんなことや、もしかして、こんなことまで!。うわ、夕方の放送枠では、とても言えないことを要求している。スクールランブルも深夜枠に変更か!?」。
 なんて思ってしまいましたが、播磨が言ったのは、「オレの舎弟になれ」。なーんだ、案外まともじゃん播磨。それでも不良かよ。もっとすごいこと言ってよ。ま、言っても愛理が納得しないでしょうけど。
「とりあえず、茶ー、買って来いや」。おお、素直に買いに行ってる。普段タカビーな愛理にお茶を買いに行かせるなんて、ちょっと快感だったりして。
 調子に乗った播磨は、「茶ー、つーたらよ、京都の宇治茶だろーが」と無理難題をふっかけて愛理をいじめます。いったんは断る愛理ですが、「しょうがないわねえ」なんて言いながら、電話をかけて宇治茶を配達させようとします。マジかよ。あわてて止めさせる播磨。愛理の方が1枚上手のようです。
 「ねえ、なんで髭のばしてんのよ?」と尋ねる愛理に、すねる播磨。美琴と天満も呼んできて、「高校生って、髭なんかない方がいいわよね」「そうそう」と同意すると、もうすでに髭をそり落としていました。速!。
 怒った愛理に頭まで剃られてましたけど、その後はベレー帽をかぶっていたので、ツルツル坊主にされたのかどうか分かりませんでした。

 不良がマンガ描いてどうする、って気がしますが、やり場のない青春のエネルギーをマンガにぶつける播磨。「友達にみてもらった方がいいよ」というアドバイスにハタと困り、「オレは不良なんだ。友達なんかいねえ」。
 そんな時、喫茶店でバイトしている八雲に会います。メイドさん姿の八雲、いいですねえ。ここはメイド喫茶か?。そのような楽しそうなところが秋葉原にあると聞いていますが、地方在住の私には、行ったことはおろか、見たことさえありません。
 八雲の「わたしは、この男の子好きです」の優しい言葉に、八雲が播磨の唯一の友達になれそうです。不良だし、誤解を受けやすい播磨には、曇りのない目で人間性を見てくれる、八雲のような友達が、一番必要な人なのかもしれません。
 花井は大きく誤解して、修行の旅に出たようですが。

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2005-02-12 18:20:09

スクールランブル「芸術に夢を! 神に誓いを! 星に願いを!」 [ スクールランブル ]

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 深夜枠の放送でもないのに、だんだんエスカレートしてませんか。笹倉先生が個展を開き、その個展に紘子先生をモデルにした絵が出品される、しかも、ヌード!との情報が、西本(通称仏の西本)からもたらされます。
 一斉に色めき立つ男子達!。「どうしてうちのクラスの男子って、こんなのばっかなのかねえ〜」。いえいえ愛理さん、おたくのクラスに限ったことではござんせん。どこのクラスでも、思春期過ぎたら男って奴は、こんな事が大好きなもんでやんすよ。温かい目で見てやっておくんなせえ。
 いやあ、素直ですね、このクラスの男子達は。普通はカッコつけて、「そんなものには興味ねえよ」って顔したくなるものですが、みんな興味津々、やる気満々じゃありませんか。けっこう、けっこう。男子はこうでなくっちゃ。
 天満は、烏丸君が興味を示してないので安心しているけど、こっちの方が問題じゃないかな。高校生にもなって女の体よりも、カッパの皿に興味があるなんて。一度病院で見てもらった方がいいかも。あたまを?。あたまの皿を。
 天満と八雲もヌードになっていると勘違いした花井と播磨は、怒濤のごとく個展会場に押し寄せる男子達をなぎ払い、一番乗りを果たしたものの、そこで見たものは。キュビズム!。これはピカソか、ブラックか?。
 笹倉先生は、この絵を紘子先生をモデルにして、描いてましたよね。しかもハダカにして。やっぱり、モデルを見て描く必要があるんでしょうね。この絵でも。こんなこと言うと、「きみは芸術つーものが、ちーとも分かっとらんようだ」なんて言われそうですね。

 後半は、結婚式場の宣伝のために、花嫁姿を写真に撮られる八雲のお話。うん?。なんかあったぞこういう話が。そう、「タッチ」です。あのときは南がウエディングドレスを着て、写真を撮るんですよ。相手をしたのが、達也だったか和也だったか忘れましたけど。
 八雲の相手に連れてこられたのは、花井。急遽代役と言うことですが、毒でも盛ったんじゃないの?。花井ならやりかねん。
 結婚式さながらのシーン。そこに現れたのは、天満と勘違いした播磨。颯爽と花嫁をかっさらって、飛び出していきました。卒業?それともガンダムSEEDデスティニー?。見ていた幼稚園児が「昔の男よ!奪いにきたんだわぁ」って言うのが良かったです。
 誤解が解けて、播磨一言。「ごめん」。
 
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2005-02-03 20:20:29

スクールランブル「かれんの恋、まだまだ かれんの恋、ぼちぼち、かれんの恋、そして・・・」 [ スクールランブル ]

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 こんなに可愛いかれんちゃん。どうして今までデートすらしたことがないのか?。そりゃきっと、レスリング部だからに違いない。アニメにすると、可愛い顔のスレンダー美少女がレスリングしても抵抗がないけど、浜口京子と抵抗なくつきあえる男は、そうざらにいないでしょうから。
 そんなかれんにデートを申し込んだのは、ナンパの鉄人今鳥。バイト代が入ったうれしさでつい「申し込んじゃうよ」って、言ってしまいました。
 「今鳥さん、デートのこと、忘れちゃったのかな?」と心配するかれんですが、しっかり忘れています。だいたい、こんなに次から次へと声かけまくって、OKしてくれる人がいるのか?。数撃ちゃ当たるって言うモンでもない気がしますけど。
 今鳥と一緒に日直をする事になったかれんは、今鳥を体育倉庫ではがいじめにして、じゃなかった、ごまかそうとする今鳥を締めあげて、じゃなかった、かれんの言葉に約束を思い出した今鳥とデートすることになりました。そんなに嫌なのか今鳥よ!?。
 デートの日に、突然レスリングの試合が入ったかれん。今鳥に断りを入れようとするかれんを、天満が止めます。「試合はいつでもある!。デートの方が大事!。試合は私が何とかするから、大丈夫」。
 どうするのかと思ったら、天満が代わって試合に出ているじゃないですか。しかも覆面かぶって。覆面レスラー?。できるのか天満に、レスリングが。セコンドは八雲。「ロープ、ロープ!」ロープもタッチもありません。プロレスじゃないんだから。
 天満がかれんに渡した、デートが成功するグッズ。1つめリンゴ。2つめ「破天荒ロボ・ドジビロン」のチケット。
 「破天荒ロボ・ドジビロン」ってなんだ?。こりゃまた手が込んでいます。主題歌作って、キャラを作って、戦闘シーンまで作って、これで1本放送できるんじゃないですか。戦隊員はみんな女性だし。ツボを押さえてますね。今後も出てくるんでしょうか。1回だけじゃもったいない気がします。
 今鳥はドジビロンのファンらしく、鼻歌で主題歌は歌うし、子供に交じって映画を観て、大はしゃぎです。
 はしゃぎすぎて不良(天王寺?)にぶつかってしまい、からまれてしまいます。ここで3つめのグッズ、覆面が役に立ちます。かれんが覆面をかぶってリンゴを握りつぶし、天王寺は謝って帰ってしまいました。「あなたを想う人はいつも傍にいる!」って決めゼリフを残して、着替えに走るかれん。「大丈夫だった?」って・・・バレバレじゃん。
 かれんからデートの報告を受けて、にっこりの天満でしたが、今鳥が美琴のことを好きなのを思い出して青ざめます。どうしようかと迷った挙げ句、再び覆面を。今鳥にフライング・キックをお見舞いすると、「あなたを想う人はいつも傍にいる!」と、例のセリフで決めます。
 今鳥は覆面をしているのはかれんだと思いこんでいて、「2人いるんだ。宇宙人かも」って悩んでいます。こいつの頭の中はどうなってるんだ。
 
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2005-01-26 18:48:52

スクールランブル「夏の盛りのキリンのキモチ!夏の終わりのパニックパーティー!夏が過ぎたらチェンジング・ナウ!」 [ スクールランブル ]

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 キャンプからかえってきて、天満を家まで送る播磨。橋の上で「ここまででいいから。送ってくれてありがとう。ところで、播磨君の好きな人って、誰なの?」
 おお、チャンス!ここでリベンジか!。ついに言うぞ播磨。「塚元さん、オレ・・・」
 いいですね、こういうシーンは。なんか自分の昔の恋愛を思い出してしまいます。私にこういう都合のいいシーンはありませんでしたが、いろんな恥ずかしいことなんかが頭の中によみがえってきて、胸がキュンとなるやら、ぽ〜っとなるやら。ああ、そういう時代もあったなあ、オレにも。(遠い目をする)
 しかし、いつものごとく邪魔が入ります。永遠に言えないじゃないの?播磨は。今回はキリンにくわえられて、夜の川を連れて行かれてしまいました。哀れ播磨よどこへゆく?。
 播磨が飼っていた動物たちは、播磨がキャンプで遊びほうけている間、学校の体育館で飼われていました。もうすぐ2学期だから、体育館にも置いておけなくなります。
 だいたいこの動物たちは、どこから連れてきたのでしょう?。播磨をしたって集まってきたらしいのですが、どこから集まってきたのかまったく描かれていません。動物園から逃げてきたのか?。
 一時神社に連れて行きますが、テレビ局やら猟友会やら出てきて、結局動物園に引き取られていきました。こんな都会に猟友会はないと思いますが、しかもこんなところでライフルぶっ放すのは、ちょっと勘弁して欲しいですね。だいたい猟友会は麻酔銃なんて使いません。アフリカじゃあるまいし。せいぜいイノシシか熊を撃つくらいです。
 
 八雲をしたって家出してきた小学生(中学生?)。いいなあ、八雲の手料理を食べて、添い寝までしてもらって、おまけに「またおいで」なんて言ってもらって。私なら絶対行くぞ。「さあ、今度はいつ行こうかな。はっきりおいでって言われたんだから、行ってもいいよな。来週じゃあんまりかな。来月くらいにしよう」とか考えたりして。この子はそんなに図々しくなさそうですね。
 夏休みは恋の季節。思わぬあの子とあいつがくっついてたりして。休みの間に何か変化があれば、それは恋のあかし。(ホントかよ)。
 烏丸君の髭。何じゃそりゃ。「髭が気になる」と聞きつけた播磨は、勘違いモード全開。「お〜、天満ちゃん、オレにラブラブ状態だぜ!」。そう思うなら早く告白しろよ、播磨。
 
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2005-01-21 21:28:20

スクールランブル「茶道部なのに、茶道部だけど、茶道部だから」 [ スクールランブル ]

スクールランブル 1メディアファクトリーこのアイテムの詳細を見る

 今日は茶道部の合宿。茶道部が合宿をするのか。山の中でお茶を点てたり、川原で野点をしたりは、してないようですね。メンバーを見ても八雲が加わっただけで、いつものメンツと変わりません。
 いつも八雲にくっついてくる花井には、「嘘の日にちを教えておいた」とのこと。いつもながら晶は花井に冷たいですね。
 そんなことでめげる花井ではない、一行が出発したのを知ると、自転車で追いかけます。途中、バイトが始まるのを待っている播磨と今鳥を発見。バイクを貸してくれと頼むと、播磨と今鳥もついてきてしまいました。バイトはいいのか、バイトは。
 この夏休みの間、この連中はしょっちゅう合宿している気がしますが、播磨は今度こそ天満の誤解を解こうと必死です。
 一方天満は、サイテー男播磨が八雲と仲良くしているのを目にして、姉としての自覚に目覚めます。「八雲を播磨の魔の手から守らねば!」
 八雲は播磨のことを、「いい人なんじゃない」と思っていますが、愛理や美琴のことで誤解しまくっている天満は「ダメー、あの男はダメ。播磨君はねえ、女なら誰でもいいの、お猿さん状態(!?)なのよー」と許しません。
 かくなるうえは、最終手段。「今夜の肝試しで、決着をつけてやる!」とばかりに、播磨とペアになるように仕組みます。
 しかし肝試しは雨に降られ、二人は廃校で雨宿りします。どっから持ってきたのか、火を焚いて、暖をとる二人。な〜んかいい雰囲気じゃありませんか。
 誤解も解けて(本当は全然解けてないけど)、「播磨君の好きな人って、誰?」なんて聞かれて、「よく聞こえないよ。隣に行っちゃお」だって、急接近だ。行け播磨、言うんだ、ここで言わなきゃ男じゃないぞ。言うんだ「それは君だよ」って!。
 ああ、やっぱり言わなかった。くそ〜、見ているこっちが腹立たしいぜ。それでも男か播磨!。
 それを言ってしまったら、二人の勘違いが巻き起こす事件が、お終いになってしまうので、簡単には告白させませんね。
 興奮した播磨は、「この校舎バラバラにして、全部燃やしてやるぜー!」って暴れ回っていたら、聞き耳を立てていた愛理を見つけてしまいました。興奮は一気に冷めて、合宿所に戻ってきました。
 肝試しで雨に降られることまで予想していたのか晶。用意が良すぎるぞ。茶道部ですから・・・。
 
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2005-01-12 17:50:20

スクールランブル「夏と、友情と、打ち上げ花火と」 [ スクールランブル ]

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 ふとした行き違いから始まった、愛理と美琴、女の戦い。もう何が原因だったのか、分からなくなってしまいました。美琴が播磨にもてるのが、ちょっと悔しかったのか、「美琴って、あんまりかわいくないよね」なんて言ってしまったのを聞かれたのがまずかったですかね。
 まずいことに、みんなで行く約束をしていた花火大会の日、美琴が思いを寄せている先輩が帰ってくることになりました。愛理にそのことを話すと「友情より男をとるわけね、サイテー」って言われてしまいます。
 普通そうじゃないの?。私は、「女の子はみんな、友情より愛情を取るものだ」と思ってました。それが女の子に共通の暗黙のルールってやつで、女の子なら口に出さなくても、当たり前の常識の当然なんだろうと思っていたのですが、愛理は違うみたいですね。
 あれだけかわいくて、よく男に言い寄られている愛理ですが、誰とも付き合っていないようだし、心の中では「男より友情」なのかも知れません。それほど男に重きを置いていない?。興味がない?女の子の方が好き!?もしかして・・・もしかする!?・・・なーんてね。おじさんの妄想でした。
 大学に行って彼女ができる、っているのはよくあるパターンですが、故郷に連れて帰ってくるって言うのは、もう結婚じゃないですか。それともわざわざ自慢しに連れてきた?。一番ありそうなのが、地元同士でくっついた。遠く離れた大学に行くからこそ、同じ出身だったってだけで仲良くなったりするもんですが、そこまで考える必要はないか。振られちまったわけだし。
 あー、やっぱり美琴ちゃん。「先輩、こんなかわいい彼女作っちゃって、この!この!」って妙にはしゃいで、あとで落ち込むタイプですか。ハハハ、あったな俺にも。遠い遠い昔に(遠い目をする)。仕方ないよね。どういう態度を取ったらいいか、分んないもんね。
 そういう時って、先輩のことなんか、ちっとも想ってなかったんだよーって態度をとり続けていると、その場では「振られてなんかいない」と自分でも本当に思いこんでしまって、何とも感じなくなっちゃたりしますが、あとで「ああ、やっぱり振られたんだ」という気持ちが、よみがえってきたりします。ハハハー、そうやってみんな、大人になっていくんだよーん。(妙にハイな私)
 男播磨よ、どこへ行く。マンガ描いてる場合か?。愛理にも美琴にも誤解されて、花井も大きく勘違いして、もやもやした思いをケンカにぶつけて、その思いが天満に届く日は来るのか?。私、マンガ読んでないから知らないんですよね。誰も教えないでね。

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2005-01-03 17:22:42

スクールランブル「みたことある?、かわいくない?、よろしくお願いします」 [ スクールランブル ]

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 浴衣姿で涼しげな八雲。「あけましておめでとうございます」だそうです。この冬一番の寒波が押し寄せてきて、寒くって震えているっていうのに、スクールランブルは夏休みですか。大変お暑いようですね。天満の家はクーラーが壊れて、熱くてたまらないようです。「暑い中、頑張っている人もいるんだよ」っていう八雲と天満の会話は、ほとんどお母さんと娘の会話です。
 天満の家に勉強にやってきた愛理。どうやら播磨の全裸が、脳裏から消えないようです。それもまんざらじゃなさそうだし。まあ、全裸で羽交い締めにされて口をふさがれりゃあ、誰だってショックで寝込んでしまうかも知れません。
 天満から「男の子って、そういうの、好きそうだから」って言われて、「あのまま晶が来なかったら私・・・」さあどうなっていたんですかねえ。楽しみだなあ。
 やっぱり愛理くらいかわいくて、男が放っておかないタイプは、天満のような、何も知らなさそうな子に先を越されたりすると、悔しいんでしょうねえ。やっぱり先に経験した方が「勝ち」なのですか。
 おまけに、播磨が美琴に告白する練習をしていたとか、愛理に告白するのを見たとか、あらゆる勘違いが播磨に集中してしまって、クーラー工事のバイトをしていて会話の一部始終を聞いてしまった播磨は、天満の家で涙に暮れて男泣きです。あ〜あ、かわいそうな男。
 レスリングやってる一条さん。なんかクラスで印象薄いみたいですね。かわいいのに。しかし!、私の長年の人生経験から言って、レスリングやってる女の子が、こんなにかわいくて印象が薄いはずがない。絶対あり得ない。だからマンガなのかも知れませんけど。
 今鳥、播磨、花井の3人がバイトしている引っ越し屋で、一条さんもバイトをしていました。軽々ピアノを抱えながら「私だって女の子なのに」って、そりゃ仕方ないでしょう。でも今鳥がデートに誘うと即OK。危ない、危ないぞ今鳥は。あ、危ないのは今鳥のほうかも。
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2004-12-22 22:39:07

スクールランブル「海で助けて!ハダカで助けて!本気で助けて!」 [ スクールランブル ]

スクールランブル OP テーマ 「スクランブル」 (通常盤)堀江由衣 with UNSCANDAL, スズーキタカユキ, UNSCANDALキングレコードこのアイテムの詳細を見る

 もうすぐクリスマスだというのに、スクールランブルは夏!海!水着!!。最初から終わりまでずっと水着。いいですねえ。
 みんなに弁当を作って来た花井。最も手の込んだ八雲のための弁当は、播磨がくっちまいました。はじめから八雲が来るなんてことはなかったはずなのに、精魂込めて弁当を作るなんて、花井は八雲が来ないことを受け入れられなかったのか!?。認めたくなかったのか!?。
 みんな着替えていってしまったのに、一人すっぱだかでポーズを取る播磨。そんな変なことをしているから、不幸がやってくるのだ。日焼け止めを取りに帰った愛理と遭遇。すっぱだかのまま。
 いくら叫び声を出させたくなかったからと言って、全裸のまま口を押さえて腕をつかんだら、誰がどう見たって襲っているとしか思えません。いっそのこと畳に倒れ込んで、そのまま激流に飲まれて、行き着くところまで行ってしまっている時に晶に見られたら面白かったのに。きっと晶ならすべてを正確に察してくれるに違いありません。
 どうしても播磨と愛理は相性が悪いみたいですね。やることなすこと衝突するよう、運命づけられているのかも知れません。こういう仲の悪い二人がくっついたりすることが、意外とあったりするもので、そのことを聞かされたまわりの人は「えー!あの二人が?、信じられない!」って言ったりするのですが、この二人にはあり得なさそうです。
 泳げない琴美と今鳥は、どう頑張ったのか分かりませんが、はるか彼方の島まで流れ着いて、遭難してしまいました。本当に遭難したの?、近くの海岸の洞窟なんじゃゃない?、と思って見ていましたが、本当みたいです。
 誰も気がついてくれないまま夜になっちゃったみたいだし、来週は地元の集を頼んで大捜索が始まるんでしょうか。それとも気がつかないまま夜が明けたりして。
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2004-12-15 18:57:30

スクールランブル「奈良! 烏丸! 播磨!」 [ スクールランブル ]

スクールランブル OP テーマ 「スクランブル」 (初回限定盤)堀江由衣 with UNSCANDAL, スズーキタカユキ, UNSCANDALキングレコードこのアイテムの詳細を見る

 もうすぐクリスマスだというのに、最高気温が15度を超えていて、雪が降る気配もないほど暖かいのですが、スクールランブルはいまだに夏です。プールに行ってます。
 どこにでもいそうな、いたって普通の男子、奈良。「塚元さんって、柔らかい・・・」とぼけた顔して、感じるところは感じているじゃないか。やっぱり男だな。友達を紹介したら、いつもの3人が一緒でした。愛理と美琴のビキニに挟まれて、高野はスクール水着。なんか、かえって目立ってるぞ。でもいいですね。私は好きです、こういうシーン。こんなところに感じてしまう自分が、なんだか情けないような、いとおしいような。
 絶対勝てると踏んだ水泳対決で、3人ともカナヅチ。みんなで遊びに行くことになりました。
 いち早くこの情報をゲットした播磨。「だれだ!。天満ちゃんと海に行く奴は!!。俺も行きてーっ!!!」全然悟ってないじゃないの。以前の播磨とまったく変わりません。まあ、人間そう簡単に変われるものではありませんから。
 なぜか奈良の友達3人は、不良に絡まれて怪我してしまい、海には行けなくなってしまいます。播磨のしわざ?。行けなくなった3人の代わりに誰かあてがって、なんとしても天満と海に行きたい奈良ですが、どうしても避けたい我がクラスの3人、花井、播磨、あとひとりのナンパ男、あ〜、天満が補習中の3人を誘っていました。
 播磨も最後に空に向かって発した魂の叫び「好きな子と、海に行きてえよー!」が天満の元に届き、一緒に行けることになりました。天満は、相変わらず勘違いしたままですが。
 バス停で、烏丸と雨宿りに居合わせる天満。やさしい(?)烏丸は、なんと天満に河童セットを貸してくれます。自分はお皿だけでいいんだって。いつも河童セットを持ち歩いているのでしょうか。この河童セットどこかで売ってるの?。どこで売っているか教えてほしい。
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2004-12-08 19:04:01

スクールランブル「お願い 神さま! お願い!リアル動物占い! お願い!! 天満ちゃん!」 [ スクールランブル ]

スクールランブル : 沢近愛理 (初回限定盤) [LIMITED EDITION]
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 ついに播磨は、悟りを開いたのか。動物たちに囲まれて、まるでブッダ。そのありがたいお言葉は、なぜかよく当たる占い師になってしまい、みんなが占ってもらいに来ます。
 愛理に「お父さんの好きな食べ物は?」と聞かれ、カエルがゲロゲロって鳴いて「カレーです」ってなんだかいい加減ですね。天満以外のみんなには、占い師が播磨だと分かっているようです。ってわからない方がどうかしているかも。
 お約束どおりにやってきました、天満と烏丸のおとぼけカップル。さあどうする播磨、「お二人の相性は、最悪です」とでも言うか!?。
 悩んでいたら、天満は烏丸に言ってはならない質問を。「私とカレーとどっちが好き?」「カレー」即答しました。カレー好きな烏丸に質問が悪かったと、「レトルトカレーと私とどっちが好き?」に切り替えましたが、それでも悩む烏丸。かわいそうに(?)天満は泣いて行っちゃいました。
 怒る播磨。「貴様だけは許せん!」と烏丸に飛びかかりますが、なんと烏丸の身のこなしの軽いこと。ひらりと播磨をよけ、心はカレー屋さんへ。
 どうして女の人って、この手の質問をせずにいられないんでしょうかね。「私とカレーと、どっちが好き?」「もちろん君だよ」と言ってほしいんでしょうね、きっと。私には、そんなこと臆面もなく言えません。思わず真剣に考えてしまいます。「う〜む、この娘とカレーか・・・。カレーは食べられるが、女の子は食べられない・・・いや、食べられるか・・・食ったら旨いかな・・・いや、腹はふとらんか・・・おれは何を考えているんだ?・・・」それだけ考えた時点で、もう彼女は腹を立てているでしょう。
 家で野球中継なんか見ていて、妻の話をまったく聞いていないとき、「私の話と野球と、どっちが大事なの!?」とかなり怒って言われます。「もちろん君の話だよ、ハニー」なんて口が裂けても言えません。心の中では「野球に決まってんだろ」と思いつつも、「はあ?」なんて情けない顔でとぼけるしかないのです。
 間違えて愛理に告白してしまった播磨。この二人どうにかなるんでしょうか。
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2004-11-24 19:42:06

スクールランブル「はじめてのお買い物!はじめてのお弁当!はじめての失恋!え?」 [ スクールランブル ]

スクールランブル : 周防美琴スクールランブル : 周防美琴イメージ・アルバム, 生天目仁美, 能登麻美子, 小清水亜美, 堀江由衣, 清水香里, 高橋広樹, 福井裕佳梨, unicorn tableキングレコード

 肉じゃがとカレーどっちが好き?。「男の子はたいがい肉じゃがが好きって言う」とのことですが、サラリーマンならいざ知らず、男子高校生ならカレーの方が好きじゃないですか。私は肉じゃがが好きですね。もう40代ですから。若い時は絶対肉、油ギトギトの料理が大好きでしたが、40を越えると、なぜか魚の方が好きになります。っと、私の話はどうでもいいですね。
 昼休みに、水を飲んで空腹を癒す播磨。おっと、烏丸君もですか。肉じゃがよりカレーが好きで、なぜか気があってしまう播磨と烏丸。そういえば、遠足の時もトランプしてたし。
 これに目をつけた天満は、烏丸君のためにお弁当を作ることを思いつきます。舞い上がって準備する天満ですが、天満がするのは弁当箱を用意するだけ。作るのは八雲じゃん。
 間違えてご飯の方を二つもっていって、ガーン。でも、いつも塩を持ち歩いている?烏丸君の機転で、二人でおにぎりを握って仲良く食べました。めでたしめでたし。
 ここにめでたくない男が一人。いつもの勘違いで、「天満ちゃん、カレーが好きな俺のために、弁当作ってきてくれたんだああああ!!!」と天満の後を追った播磨が見たものは・・・。播磨拳児、失恋。
 真っ白に燃え尽きて、部屋に閉じこもってしまう播磨。そういえば、「不良の俺が真面目に学校に行くのは、天満ちゃんに会うためだ」と言ってたくらいだから、失恋したらもう学校に行く理由はないかも。
 部屋で見ているテレビで、スターウォーズもどきをやっていて、ヒーローとヒロインが、「実は兄妹だったんだ、だから仲良くしてても、おかしくないんだよ」としゃべっています。そうか、これだ。天満ちゃんと烏丸は兄妹だったんだ!。って飛躍しすぎだよ。失恋のショックで、そこまで錯乱してしまったのか、播磨よ!。次回は立ち直ってくれるよな。
 どうでもいいけど、スターウォーズもどきの背景が、公園なのはなぜでしょう?。

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2004-11-19 07:55:29

スクールランブル「プールで清掃!プールで暴走!プールで戦争!」 [ スクールランブル ]

スクールランブル : 塚本八雲
スクールランブル : 塚本八雲イメージ・アルバム, 能登麻美子, 小清水亜美, 堀江由衣, 生天目仁美, 清水香里, 高橋広樹, 福井裕佳梨, 藤原啓治, 伊藤実華キングレコード

 もうすっかり秋も深まって、プール開きの季節ですね。なんで?季節感は考慮に入れてないんでしょうか。
 プール開きと言えば、女子が水着になるわけでもないのに、なんとなくワクワクしていました。体操服で、空のプールに入って、デッキブラシでごしごし。最後にホースで放水して、思いっきり水を掛け合って、先生に怒られたりして。
 ここで始まる、花井対播磨の対決。花井の「塚元くん!」の大きなひとりごとを播磨が勘違いし、さらに文化祭での「出店チーム」と「演劇チーム」の代理戦争まで加わって、プール開きはブラシホッケー場に早変わりです。
 播磨が放った渾身の愛のシュートは、高野のブラシの間を抜けて、ゴールへ!。おお、ここで審判烏丸君のホイッスル。「オフサイド!」どこにディフェンスラインがあるんだ!。播磨のシュートは、幻に終わってしまいました。
 今回登場は、写真小僧、。学校にカメラを持ってきて、しかもプール開きに撮影するなど、許されていいのか!?。うらやましいけど。さらに女子の写真を売って商売してるし。通りがかりの播磨が買ってるし。もちろん花井も八雲の写真を1万円(!)も出して買っていました。
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2004-11-10 18:57:52

スクールランブル「放課後のサバイバル」「告白の時アライバル」「二人きりのホスピタル」 [ スクールランブル ]

スクールランブル 1
スクールランブル 1メディアファクトリー

「放課後のサバイバル」
 体育の時間が終わったあと、体育用具室にとじこめられてしまった天満。そのうち、部活の人か誰かが気付いてくれるだろう、と高をくくっていたら、いつの間にか居眠りしてしまって、気がついたら夜になっていました。
 あああ、どうしよう、お腹がへった。パンが落ちていた。まさか拾ったパンを食べるなんて、食べちゃった。辛〜!激辛カレーパン!。水ちょ〜だい!!。ええいスプリンクラーだ!。エイ!。やったー、水が出た!。この時点で、気づくでしょ、普通。
 でも誰も気がつきません。そして、なぜか烏丸君が、昼寝していました。この人はいったい何してんの?。マットではよく眠れないそうです。
 「あ〜ん烏丸君、助けに来てくれたの!?」ぷに、「ぷに」ってなんだ?。あまりの恥ずかしさに、天満は2階の窓から飛び出していきました。最初からそうしろよ。
「告白の時アライバル」 
 天満を巡る恋のライバル?天王寺から「天満ちゃんには、好きな男がいるんだぞ」と聞いてしまった播磨。「誰だ、そいつは誰なんだ〜」と悩みまくります。そして出た結論は「もしかして、俺!?。そうか俺なんだ!!」
 ああ、若かりし頃、私もそんなことを考えたことがありました。憧れのあの子が、いつも自分を見ているんじゃないか?、もしかして俺のこと好きなの?なあんて、自分の都合のいいように解釈してしまうのです。もちろん「これは恋する瞳だ」なんて事は、分かるはずないんですけど。
「二人きりのホスピタル」
 さらに天満の前で、バイクごと車にぶっ飛ばされてしまった播磨。なぜか天満が、お見舞いに来てくれます。こういったことも「もしかして俺のこと好きなの?」と考えてしまうんですね、若い男って奴は。そのうえ、「今日はたくさんお話しできて、良かったね」なんて事を言われたりしたら、もう決定的です。「彼女は俺に惚れている!!!!!。間違いないぜ!!!!!。」頭はもう沸騰状態。女の子にしてみたら、ただの外交辞令にすぎないのにね。
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2004-11-03 20:10:31

スクールランブル#5「燃える初恋、燃えるお茶会、燃えるソフトボール」 [ スクールランブル ]

スクールランブル...
スクールランブル カレンダー2005

講談社




 今、播磨のなぞが明かされます。播磨のいとこで大家であり、そして教師でもある刑部紘子(おさかべいとこ)に追求されて、仕方なく語り始めた播磨の初恋。相手はもちろん天満ちゃん。
 暴漢に襲われていた天満を助けたのは良かったのですが、気絶してしまった天満を部屋で介抱していたら、目を覚ました天満に「変態さん」と思いっきり誤解されてしまい、以後、素性を隠すために、髭を生やしサングラスをかけているんだそうな。
 紘子の粋な計らいで、天満とご対面のはずでしたが、やっぱりね、いまさら「あのときの僕です」なんて言えないよな。
 クール・ビューティ高野晶は、茶道部の部長らしいです。花井がつきまとって騒ぎになるので、どこの部にも入れない八雲を茶道部に誘っています。やっぱりつきまとう花井。「八雲が入れたお茶が、どちらか分かったら入部させてやる」と、聞茶勝負に出ますが、唐辛子入りのお茶を飲ませ、「失格!」のきつい一言。それでも「うちの部は、花井くらい気にしないから」というので入部OKかと思ったら、入部OKなのは八雲だけで、花井は立ち入り禁止でした。高野さん、なかなか手強いですね。
 燃えるソフトボール、2アウト満塁、点は同点。この回を押さえて延長戦に入りたい烏丸チーム(監督だからね)は、リリーフに天満を起用。バッターは播磨。烏丸君の激励に、燃える天満!。思いっきり足を上げて、おお、これは大リーグボール2号だ!。振り上げた足から青虫が飛んでゆき、ボールを隠してしまう、消える魔球!。ボールはどこだ!!。播磨の顔に激突、デッドボールで押し出しサヨナラ、ゲームセットでした。
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2004-10-28 16:08:18

スクールランブル#4「ブタはブーブー、ネコはニャーニャー、カエルもカッパもガーガーガー」 [ スクールランブル ]

School Rumble 5 (5)少年マガジンコミックス
School Rumble 5 (5)講談社

 今日は楽しいバスハイク。「こんな面白くもない学校行事に、不良の俺が参加するのは、天満ちゃんと仲良くなるためだぜ」とばかりに参加した播磨でしたが、なぜか烏丸君とババ抜きしています。二人でババ抜きしても面白くないのでは?。乗るバスを間違えた播磨は、いつしかアメリカ西部まで流されていってしまいました。
 天満の妹の八雲は、時々他人の心の声が聞こえてしまいます。思春期の男子の心の声なんて、聞かれたらまずい事でいっぱい。ふらちな妄想で頭の中はいつもいっぱいなのです。
 烏丸君と相合い傘がしたい天満は、雨が降る日を心待ちにしていました。そしてやっと降った雨。みんなをやり過ごして、烏丸君にアタック。「烏丸君、かさ持ってる?」「ううん」「わ、わたしと一緒に帰ってくれないかな」「ぼく、カッパだから」ああ、烏丸君って傘をささずにカッパを着て帰るんだ、と思ったら、甲羅を背負い、くちばしを付けて、葉っぱの傘をさして、河童になって行ってしまいました。こりゃ大笑い。
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2004-10-21 10:39:23

スクールランブル#3「見つめてスケッチ!ねらって矢文!教えてパジャマパーティー!」 [ スクールランブル ]

School Rumble 4 (4)少年マガジンコミックス
School Rumble 4 (4)講談社

 「見つめてスケッチ!」
 美術の時間、ペアになってお互いの自画像を描くことに。天満は運良く烏丸君とペアになります。ああ、ありましたね。こんな授業。私は恥ずかしくて、女子の顔なんて描けませんでしたけど。積極的な女子の中には、男子の顔を描いている子もいました。例によって、天満は烏丸君にかわいく思われようと、空回りしまくりです。烏丸君が描いた天満は、なぜか浮世絵。なぜ浮世絵なのか?。
 「ねらって矢文」
 効果的なラブレターの渡し方は、これだ!。時代劇「三匹が斬られる」を見ていてひらめきました。そんなに簡単に矢を射られるの?。それ以前に、弓矢がある家って・・・。烏丸君、思いっきりよけてるじゃん。銀行に入ったら、そこには銀行強盗が烏丸君を人質に立てこもっていました。矢をつがえた天満の姿を見て、観念。御用です。
 「教えてパジャマパーティー!」
 う〜ん、女子高生のパジャマ姿というのも、なかなかです。「つり橋効果」って初めて聞きましたが、本当にそんな物があるんでしょうか。孔雀の格好をして、ぐるぐる巻きにした烏丸君を海に突き落とすぞ〜って脅して恋が芽生える?。かも知れません。
 エンディングの後、痴漢が出る林道に天満が入っていくお話が面白かったです。止め絵を多用したのも効果的。街中に林道があるのは、ちょっと不思議ですが。痴漢の魔の手から天満を救った播磨、警官と間違われて男泣きです。グラサンした警官も珍しいですが、そんなことはお構いなしでしょう。

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2004-10-13 22:43:02

スクールランブル#2「わからないテスト!でられないトイレ!ありえない身体検査!」 [ スクールランブル ]

School Rumble 3 (3)少年マガジンコミックス
School Rumble 3 (3)講談社

 30分番組で3本放送ですから、1本約8分。短い時間の中でギャグが効いています。面白かったです。笑えました。
 「わからないテスト」テストに名前を書き忘れている天満に、播磨がそのことを教えようといろいろと頑張るのですが、おとぼけ天満はまったく気づきません。そのことだけで、1本が成り立っています。最後は気づかない天満の代わりに、自分が天満の名前を書きますが、0点でした。
 「でられないトイレ」トイレから出てくるところを、烏丸君に見られるなんて恥ずかしい!。あの手この手でトイレから脱出を試みますが、結局見られてしまいます。トイレから出てくるところを見られるのでさえ、恥ずかしいと思うのか!?女子高生というものは!。不思議です。
 「ありえない身体検査」今日は、みんながそわそわの身体検査の日。烏丸君の個人情報が知りたい天満は、看護師に化けて検査場へ。そこには白衣を着た播磨が。身体検査は中止です。天満のロッカーには、いつも白衣が入っているのか。しかもピンクの。しかも思いっきりミニスカートの。うれしいけど。
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2004-10-12 20:40:54

スクールランブル#1「新学期でドキドキ!ラブレターでジタバタ!自転車でドキューン!」 [ スクールランブル ]

School Rumble 2 (2)少年マガジンコミックス
School Rumble 2 (2)講談社

#1「新学期でドキドキ!ラブレターでジタバタ!自転車でドキューン!」
 ラブコメ。天然おとぼけ高生2年生、塚本天満の学園生活を描いています。第1話を見た限りでは、かなりギャグが入ってます。主人公の他にいろんなタイプの女の子が集めてあるのは、もはや定番でしょうか。私は黒髪で無口でクールな高野晶が好みです。
 天満の恋の相手は烏丸大路。この人なんだか無表情で、理解不能な感じ。ものすごいスピードでママチャリをこいで、階段も上って行っちゃうし。天満に恋する不良の播磨拳児は、天満と同じクラスになるために先生に頼み込んで、留年を取り消しにしてもらいます。頼めば取り消してもらえるんですね。
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