2004-10-08 23:00:49
日本もやばいんです!――あなたも1500万円の借金漬け? [ エッセイ ]
「週刊!木村剛」というブログに表題のようなことが書いてあったので、それについて書いてみました。
借金というものは、「返さなくてはならない」という意識がないと、返す気になりません。怖いおじさんが「おら!借りた金、返さんとは、どういう了見じゃ!!」と凄んだり、「娘をいただいていこう」と金貸しから言われるかもしれないから、「頑張って返さなきゃ」となるのです。
翻って国の借金ですね。1世帯あたり1500万円の借金があるという話ですが、「へ〜、そう」ってな感想しか持てません。私が借りたわけでもないし。そして、これは誰が誰に借りてるんでしょう?。それは国が国に借りているのです。細かく言えば、今、空港や道路を造ったら、それは将来も使うわけだから、将来使う人達にも負担してもらいましょう、という理屈で始まりました。
純粋にそれだけで運用されれば良かったのですが、空港や道路の建設は、景気対策という側面を持っていたので、「景気が良くなって税収が増えたら、その時借金を返せばいいじゃないか」という声が大きくなり、どんどんどんどん使ってばかり、返す当てがない程、使いまくってしまったのです。
橋本首相の頃に、借金返済のための緊縮財政を取ったときは、マスコミや経済界、地方議会から袋だたきにあいました。「橋本の緊縮財政のおかげで、景気回復に水を差された」というのが一般的意見でした。これを学習した自民党は、以後「借金返済を言う奴は、国民を苦しめる悪い奴だ」との認識で一致します。
1世帯あたりの借金が1500万円と言われれば、「そりゃ大変だ、なんでそんなになるまで放っておいたんだ、責任者出てこい」と言いたくなりますが、では「これから借金返済のために増税します。公共事業もしばらくお預けです」と言って納得する人はいません。政権はつぶれてしまうでしょう。
ではどうすればいいのか?。当たり前ですが、少しずつ返すしかないでしょう。利子負担だけでも相当な重圧なので、返さないわけにはいきません。でもそんなに悲観することもないのでは?。今まで大盤振る舞いしてきて社会資本も整ったわけだし、借りたものは返さなきゃね。将来の皆さん、頑張って返してね。僕が生きているうちに返そうなんて、考えは無しだよ。
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2004-10-08 22:47:41
舞ーHIME#1「それは☆乙女の一大事」 [ 舞-HiME ]
2004年10月から始まった新番組。公式HPを見たら、東京では9月から放送になっているようです。「サンライズ初のオリジナル美少女アニメ」と銘打たれているので、期待大です。サンライズもついに「美少女アニメ」に手を染めるようになったのですね。それだけ会社も大きくなったと言うことでしょう。
絵はきれいだし、それなりにサービスカットも入ってて、気に入ってます。アクションはお得意のサンライズですから、リアリティが追求されてて思わず入り込んでしまいました。物語はこれからの展開に期待、と言うところでしょう。まだ1話だから何とも言えません。
舞が、人工呼吸するところは、ちゃんと呼びかけ、意識確認、呼吸確認、気道確保してからマウス・トゥ・マウスしてほしかったです。もちろん指さし確認もしてね。人工呼吸はとても疲れる作業なので、終わったら「ああ、疲れた」って感じを出してほしかったのですが、人工呼吸指導番組じゃないんだから、あまり細かいことを言っても仕方ないですけど。最近救急蘇生法の講習を受けたので、気になってしまいました。
とにかく、次回が楽しみな番組です。
私が愛したアニメ