2006-04-20 14:50:29

エンジェル・ハート「死にたがる依頼者」 [ エンジェル・ハート ]

エンジェル・ハートDVD Premium BOX Vol.2 (完全限定生産)

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント


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 あっ、という間に1年の月日が流れていました。香瑩、なんか性格変わりましたね。明るくなったというか、屈託なく笑う姿が魅力的です。この1年間の内にいろいろ吹っ切れたんだろうな。
 でも歯止めのきかない性格とけん銃への愛着は変わってないみたい。バスに突っ込もうとする車をタイヤを撃ち抜いて止めたり、街中でマシンガンをぶっ放したり、痴漢の手を撃ち抜こうとしたり。歩く凶器・・・・ですね。コートの中にはけん銃が一杯。いや〜んって、香瑩がいや〜んって言ったよ。
 そんな香瑩をリョウは「だんだん香に似てきている」とか。リョウが尻に引かれるのは時間の問題だな。

 今回の依頼人は、ある食堂の板前祐介。自分と一緒に極道の弟祐司を殺して欲しいと頼み込んできます。リョウの脅しにも屈せず、二人で死ぬことを決心している兄祐介。ちょっと尋常じゃありませんね。
 祐介と祐司は、食堂の前に捨てられていた双子の兄弟。育ててくれた両親は親身になってくれたものの、優しく思いやりのある祐介と違って、祐司は気遣う心はあるものの、それをどう表現していいのか、どうやって両親の思いやりに答えてていいのか分からないのでした。
 貧しい両親を楽にさせるために、自分にできることといったら、この家を出て行くこと。手っ取り早く稼ぐためには極道になるしかないっていうことで、新宿界隈ではちょっとは名の知れた「向こう傷の祐司」って有名になってしまいました。両親を思ってるのに結果的に極道になっちゃったって、いくらなんでもメチャクチャな発想だな。極道はないでしょ。極道の金なんか受け取れないと、家の敷居をまたがせなかったのも当たり前と思うな。この二人が双子の兄弟とは思えないぞ。
 祐介兄がいくら真っ当になるように言っても聞かない祐司。そんな弟を更正させることはできないと踏んだ祐介は、弟を殺してもらって、自分も死のうと考えたようです。
 
 テレビを見ているときは、なんて優しい兄ちゃんだ!と思っていたんだけど、一晩たって冷静になってみると、ちょっと変ですね。いくら弟が極道だといっても、心中することはないでしょう。そんなバカ弟は放っておくに限る。何も殺すこたないっしょ。
 それにこの兄ちゃん、好きな人がいるみたいなのに、自分が死んで彼女が悲しむとか思わないのかな?。食堂に来てくれている人に日ごろの感謝を込めてって、95円セールなんたやってるし。なんだか身辺整理をして死ぬ準備を着々と整えてるけど、どうみても思い詰めてまともな思考ができなくなっているとしか思えない。ちょっと冷静になってよ、お兄ちゃん。

 香瑩と信宏が祐司の事務所に押し入って、お金と麻薬を根こそぎ持って行ってしまいます。その中に子供貯金があり、その中には思い出の品が。さらに兄名義で凄い金額の貯金がしてあります。本当は兄のことを思っている祐司を知って、香瑩は祐司を呼び出し、ちょっとばっかしヤキを入れてやりましたね。祐司をからかう香瑩がまたおもしろい。ホント性格変わったんじゃないの?。
 そんな中、祐司が麻薬取引の罪を被せられて消されようとしているとの情報が入ります。なんか先が見えたぞ。祐司は殺されたことにして、一からやり直させようってシナリオかな。「やっとシティハンターの仕事らしくなってきた」と言うリョウ。次週は派手なドンパチと人情ものが炸裂しそうです。

 1年たったのに香瑩と信宏の間はなんの進展もないみたい。一緒に祐司の事務所に踏み込もうって時に告白しているよ、信宏。もうちょっと場所を選んだ方がいいんじゃないの?。こういう事ってタイミングが大事だよ。

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常備してると、なにかと便利なミニライト。でも今回のライトは、ただのライトじゃないんです!。暗い場所を照らすと・・・光と共にかわいいミッキーやドナルドの絵が浮かびあがっちゃうんです!
まるで映画館みたいじゃない? コメント:

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