2006-05-01 13:47:48

SAMURAI7「ご冗談を!」 [ SAMURAI7 ]

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 無鉄砲に飛び降りたキララを助けたカンベエ。キララの決意の固さに村に行くことを了承します。これでやっと一人侍をゲットしましたね。あと二人、カツシロウとキクチヨで三人かと思いきや、この二人は使い物にならないと冷たいお言葉。いきなり戦力外通告ですか。
 カンベエによると、野伏せり40機を相手にするには、戦場で経験を積んだ侍が7人は必要とのこと。経験のない者は頭数に入らない、いても足手まといにしかならないってっことでしょうね。あああ、がっくりのカツシロウくん。キララを守れなかった上に、師と仰ぐカンベエから「チミ、必要ないから」と言われた日にゃ、凹んじゃっても仕方ないかも。
 カツシロウはともかく、キクチヨはとにかく力だけはありそうだから、使いようによっては役に立ちそうな気もするんだけどな。しょっちゅう故障して修理が必要だけど、修理すれば治るんだから便利と言えば便利。修理する人も一緒に行かなくちゃならないけど。

 カツシロウが帰りに道に呼び止められた、外人顔の侍。「おぬし、賭をしないか」と自分の額めがけて矢を放つように言います。見事矢を掴んだら今日の飯はそっち持ち。見事矢が額に刺さったら・・・・・飯を食う必要はなくなりますね。
 一度はひるんだカツシロウも、額に印を付けられ、サービスに一歩近づいてくれたりしたらもう後には引けません。カツシロウが放った矢は、見事外人侍がつかみ取りました。
 あれ〜、でも先端が額にあたっちゃってるよ〜。血が流れてるし〜。この侍、なんか興奮して目がいっちゃってますね。ちょっとアブナイ感じ。戦場での高揚感が忘れられなくて、こんな危険な商売をして命のやり取りみたいな事を楽しんでるんですかね。
 この侍、ゴロベエは村を守りに行く侍の仲間入りをします。その理由は、カンベエと一緒に戦いたいから。どこまでも戦がしたいみたいですね。戦中毒?。カンベエがゴロベエを試そうと、カツシロウに影から襲わせるところ。映画でも有名なシーンはここでも健在です。クールなゴロベエに、「いや、ご無礼つかまつった!」とすぐに反応するカンベエが格好良かったりして。

 やっと二人揃ったお侍。だけど、前回キララをさらおうとした連中から目をつけられ、刺客が放たれました。この辺りはアニメ独自のストーリーが入ってて、村に行くこととは関係ない見せ場が作ってあります。
 「あの娘はほし〜い」って言われたって困っちゃうよな。ほらほらそんなワガママ言ってると痛い目に遭うよ。
 野伏せりと戦争する前に、マロと戦争しなくちゃいけなくなった。各人の腕を見せるにはいい機会になりそうです。

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