2005-04-13 19:16:25

うる星やつら「ミス雪の女王キッスを奪え!」 [ うる星やつら ]

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 ラムに「一緒にスキーに行きたい」と言われて、あまり乗り気でないあたる。見せられたパンフレットの中に、「優勝者には、ミス雪の女王のキッスが・・・」とあるのを見つけて、これじゃ〜!と、急に行く気になります。
 この情報を聞きつけたメガネ達ご一行様。「ラムさんとあたる、二人だけで、旅行!。危ない!危なすぎる!。ラムさんの貞操の危機だ!。旅先で理性のたががはずれたあたるのアホが、何をやらかすか分からん。我々ラムさん親衛隊は、あたるの魔の手からラムさんを守るため、是が非でもスキー旅行に行かねばならぬうううううう!!!!!」。ビックリマークが100個くらいつく勢いで、メガネが演説します。他のメンバーはイマイチ乗り気ではありませんが、メガネの迫力に押されて、全員あたるとラムを追ってスキー旅行に出かけました。
 一方しのぶも、この機会に面倒と親睦を深めようと、スキー旅行のことを面倒に教え、ヘリで同行します。
 それぞれの思いを胸に、運命に吸い寄せられるように、人々はスキー場に向かう。そこに何が待っているのかは・・・神のみぞ知る!。(不必要に、オーバー!)

 スキー場では、優勝者にミス雪の女王のキッスがもらえるという、障害物レース?があっています。宝物を探して、一番早くゴールした人が優勝。あたるがミス雪の女王を確認しようとしますが、体の大きな男に邪魔されて見えませんる
 この男は今回1回だけ出演のサブキャラで、名前もありません。やたらと体が大きく、雪の女王のキッスをもらうために、すごい勢いで滑りまくるのです。頭の方はちょっと足りないみたいですが、そのやる気は猛り狂った牛のよう。
 あたるに雪の女王の顔が見えなかったところで、オチは想像がつくというものですが、メガネ一行と面倒、それにしのぶまでレースに参加します。
 「我々の目的は何だー!?。雪の女王のキッスを奪うことではないのか?。その尊い目的のためには、どんな卑怯な手段も正当化されるのだ!。勝利者にはすべてが許され、負け犬はただ去って行くのみ!」ともの凄い理屈をつけて、要するにズルして勝とうとするメガネ一行。
 面倒に嘘の道を教えて、あわよくば遭難して、一緒に死のう・・・じゃなかった、親睦を深めようと画策するしのぶ。
 そしていつものドタバタ騒動が繰り広げられるわけですが、最後にはあたるが優勝。ミス雪の女王はラムで、「さあ、優勝者にキスをするっちゃ!」となるわけです。

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