2006-11-18 09:49:54

奏光のストレイン #4「リーズナー・セーラ」 [ 奏光のストレイン ]

 人形のエミリィをミミックにして発進したセーラ。ストレインに乗れればこっちの物よ!って感じでラルフに迫ります。

「兄さん!、聞こえてるんでしょ!?」
 
 敵の戦闘機に通信が聞こえる訳ないと思うけど、アニメじゃ聞こえるんですよね。ラルフの方はセーラがやってきても特に反応はありませんね。もっとも軍の施設を急襲したときも、セーラが声をかけても何の反応もなかったし、今さらって感じでしょう。情け容赦なくセーラに攻撃を仕掛けてきます。

 敵のトゥモールが艦に取り付き侵入を図ってるって事は、何かを狙っているようです。艦を破壊するだけならすぐにでも沈めることはできたはずなのに。ラルフがやって来て何か捜してるって事は、やっぱり人形のエミリィを捜してるんでしょう。他に考えられないもんね。
 ラルフは艦の中にエミリィを連れてきているみたいだし、ラルフが敵に寝返った理由もエミリィの存在にあるんじゃないかな。エミリィって何なのか?。何で軍の施設の地下に眠っていたの?。人形のエミリィと何か関係があるの?。何でセーラのミミックになることができたのか?。とまあこの辺りが謎としてお話を引っ張っていくんでしょう。

 セーラの活躍で敵を何とか撃退しました。認識コードもなく、突然ストレインで出撃した理由をみんなに迫られるけど、青頭メルチが誤魔化します。正直に言っても信じられないだろうし、こう言うしかないんだろうなあ。
 セーラは秘密兵器で、軍の機密事項だったから誰にも言えなかったのだ。これからはリーズナーとして配置されるだろうってことになっちゃいました。さらにセーラの身柄はメルチに一任されることに。

「オマエは俺の物だ!」

なんだかハアハアな言葉だけど、この小さな体で言われてもピンと来ないなあ。

 この話を聞いたリーズナーのみんな。一転してセーラに優しくなりました。

「ギャンビー隊では虐められっ子だったけど、リーズナーとしては花形よ!ホーホホホホホ」

 これでもうイジメは終わり?。これからはルンルン仲良しリーズナー隊ですか?。
 そうは問屋が卸さない。セーラを虐めることだけが楽しみだったイザベラの遺志を継ぐ人が出てきました。このアニメ、セーラを虐めるのが目的の作品ですか。
 
 ここにもいました。重度のブラコン患者が。ロッティは兄をラルフの襲撃で失っていたのでした。まあお約束の展開ですね。

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