2006-01-16 16:42:30
半分の月がのぼる空「亜希子さんと少女と芥川龍之介」 [ 半分の月がのぼる空 ]
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戒崎裕一。急性肝炎で入院してます。ウィルス性だとかで2〜3ヶ月大人しく入院していればよくなる病気なので、ハッキリ言って入院生活が退屈でたまらないみたいですね。肝炎はね〜、怖いんだよ。甘く見てると命取りだよ〜。死ぬことはないけど、お酒飲めないし、激しい運動できないし、それに血液で感染するからセックスがね。ちょっと困ったことになるんだよ。今のところ高校生だから関係ないけど・・・。
看護婦の亜希子さん。こんな短いスカートはいた看護婦さんはいません。しかもスリッパで患者の頭を叩き、お尻をさわったじいさんに「死ね!」。いいなあ〜、見てみたいな〜、そんな看護婦さん。
秋庭里香。想い患者が入る東病棟に入院中。心臓弁膜症らしい。手術が必要なんだけど、お父さんも同じ病気の手術中に亡くなっていることから、手術を恐れているみたい。
夜な夜な外出するのを見とがめられ、亜希子に外出防止のためドアの外にソファーを置かれてしまった裕一。そのソファーを撤去してもいいと持ちかけられます。条件は里香の話し相手になること。二つ返事で引き受けた裕一は、里香がファンだという芥川龍之介の全集を渡され、いざ里香の病室を訪ねますが、芥川龍之介ネタは完全に空振り。でも芥川龍之介が好きなんて嘘付いたことは許してもらえました。条件付で。
なんか、条件付が多い話ですね。里香の条件は「私の言うことを何でも聞いて」ってこと。たかが趣味を合わせようと嘘ついたことを許してもらうには、あまりに大きな条件。そんなこと言われるくらいなら、許してもらわなくて結構!とは言いません。
そんなにソファーをどけて欲しいのか?。それとも、里香がかわいいから、何でも言うこと聞いてやってもいいと思ったのか?。それともそれとも、ただのマ○なのか?。
図書館で本を借りてきてと言われて、借りてきた本は間違っていました。そしたら「バカ!。こんなお使いくらいできなくてどうすんのよ。この能なし!、役立たず!、スットコドッコイ。オマエなんか消えちまいな!」あああああ、もっと、もっと言って女王様!・・・・失礼しました。後半は私の幻聴です。
ずっと女王様と犬の関係と思ったら、ちゃっかり仲良くなってますね。もっと時間をかけて仲良くなるのかと思ったら、1話にしてもうラブラブです。
裕一は10年前香里の父が手術の前に連れて行ってくれた砲台山に香里を連れて行きます。亜希子さん対策に友達の司の協力を仰いで万全の体制。顔隠したって、すぐバレるって。
二人で砲台山の頂上まで行って、いい雰囲気になったところまではよかったけど、大事なことを言う前に裕一は倒れてしまいました。どーやってこいつを連れて帰る?里香ちゃん。
深刻な話だけど、コミカルなところもあって、なかなか楽しめます。視聴継続決定です。
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