2006-03-22 20:28:22

灼眼のシャナ「星黎殿の戦い」 [ 灼眼のシャナ ]

灼眼のシャナ 特典イラスト集メディアワークスこのアイテムの詳細を見る

 簡単に星黎殿に侵入できたシャナとヴィルヘルミナ。そこにはお約束どおりに罠が待っていました。怒れた教授が繰り出す鉄人27と1/5号の群れ。
 「大成功!。侵入者の力を吸収、かつリンネの稼動に利用する自在法!。エクセレントな出来ですよ!」。
 教授が仕掛けた光の球が頭上で回り始めると、シャナとヴィルヘルミナの存在の力が失われていきます。存在の力が失われたフレイムヘイズなど、ただの人間と同じということで、次から次に出てくる自在式ロボットに苦戦する二人です。
 この教授のイカレ具合が楽しいですね。そのうちやられちゃうだろうと思いながらも、脳天気に叫びまくる姿は、馬鹿馬鹿しさを通り越して憧れてしまうかも。う〜ん、こんな風に人生を送れたら楽しいだろうな。
 「ハイ教授!、攻撃続行しますデス!」なんて言ってるドミノはカワイイし忠実でよく働くし。こんなおもしろいのがそばにいたら、好き勝手やるのも楽しそうですね。
 「実験の邪魔者を実験に使う。我が渾の聖廟のテーマ、エコロジック&リサイクルに利用させてもらいますよ!」。
 渾の聖廟にテーマがあったなんて初耳だけど、エコロジーを気にかけている所なんか、悪者も環境に配慮する時代なのか?。
 ドミノの分身のようなロボットは「ぞろり、ぞろり」と声を出しながら、次々にやって来て二人を苦しめます。

 そこに帰ってきたマージョリーの一撃で自在式の発生装置が破壊され、ロボット達は力を失い、シャナとヴィルヘルミナは復活しました。
 田中と佐藤は嬉しそうですね。嬉しくてたまんないのか、照れ隠ししてるのか、何も言わずにいなくなったことをすねてるのか、佐藤は「何を調べるのか早く言えよ!」と大声で叫びます。
 「今のタメ口はなかったことにしてやるよ」とあくまで粋な姉さん。いいところで帰ってきて、おいしいところを持って行ってしまいましたよ。

 悠二から存在の力を吸収し続けるヘカテーは、どっからどう見てもラブシーンです。
 「止めろ、何でキミは、ボクの中に入って来るんだ?」
 「いいえ、あなたが私の中に入って来ている。あなたの想いが、私を満たしている。私は今までずっと祈ってきた。答えを求めて。これがきっとそう。だから、もっと私にあなたを!」
 「もうダメだ、行く〜」
 「私も、一緒に、来て〜」
 そんなやり取りは、なかったかな?。
 ヘカテーちゃん、頬を染めちゃって、初めてだったのね。悠二も初めてだから上手くいくか心配だったけど大丈夫だったみたい。
 シャナが悠二の元にたどり着いたときには、二人は仲良く寝転がってたりして。
 「ふ〜、初めてにしては上手く行ったかな」
 「あなたの存在の力、すごかったわ、私もうメロメロ」
  ベッドでくつろぐ二人の前にシャナ登場。
 「悠二!、こ、これは・・・」
 「うわ、シャナ!?、い、いや、これにはワケが」
 「なによ、これ!?。くやし〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!。悠二を破壊せずに助け出すつもりでここまで来たのに!。許せない!、この浮気者!。零時迷子共々破壊してやるわ!」。
 「それでそこ炎髪灼眼の討ち手なのです」
 シャナの怒りに触れて悠二は無作為転移されてしまいました。「女の子の気持ちに気づかず、目の前の快楽に溺れるととんでもないことになる」という教訓を残して灼眼のシャナは終わり。

 そんなことは、ないでしょう。多分。
 ヘカテーとのラブシーンの間にも「ただのフレイムヘイズとしてしか見てなかったのは、ボクの方じゃないか!」と、シャナの気持ちに気づいてやれなかったことに気づいているけど、ただのフレイムヘイズじゃないシャナに対して、悠二自身はどう思っているのかは分かりませんね。
 シャナの方は「私は炎髪灼眼の討ち手。でも、シャナっていう自分もいる。使命は果たす!。でも悠二は壊したくない!。どっちも私。どっちが欠けても私じゃない!」
 「私が悠二をどうしたいのか、どうして欲しいのかって聞いたよね。それはまだ分からない。でも私、悠二が好き。今はそれだけ!。それだけで戦える!」
 ハッキリ「悠二が好きだから助け出す」と心に決めています。その想いを悠二がどう受け止めるのか。そこんとこが最終回の見所じゃないですか。あっ、ヘカテーちゃんがシャナとどう戦うのかも含めてね。

私が愛したアニメ
←「おもしろい!」と思ったら押してね!
ビッダーズではじめよう!アフィリエイト2.0
【予約】ドコモダケ着信マスコットストラップ【三色に光る!】【予約】ドコモダケ着信マスコットストラップ【三色に光る!】おすすめ度 :全機種対応!!NTTドコモの大人気キャラクター『ドコモダケ』の着信マスコット登場!
みんな大好きなドコモダケ◎あなたのそばに、いつでも、ドコモダケを。ドコモダケの頭は発着信で光るよ☆全機種対応だから安心〜

灼眼のシャナ「星黎殿の戦い」 | Permalink | コメント(4) | Trackback(0)


TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://kenjim.blogtribe.org/tbinterface.php/565ac136855e832ce5b3fa4309c8a3ce



■ NO TITLE
どうもです〜〜。

こういう恋心と使命を秤にかける話の場合、シャナたんの決意は実にカッコ良く、「うん、これで二人は結ばれるのね」的に喜ぶところなんでしょうけど・・・

祝福できない私がいます(笑)

恋愛感情とは不可解なものとはいえ、この作品ではあまりに片方が悪すぎなんですよねぇ。
能力で釣り合わないカップルというのは良くありますが、この作品の場合相手に対する誠実さで釣り合わないカップルですからねぇ。

KenjiMさんの妄想した通り、ざっくり主人公を破壊してくれるシャナたんを望む私であります(笑)

ホント、嫉妬心で「ついやっちゃった」って感じで破壊しないですかねぇ・・・
そしたらナイスなラストなんですけど(笑)
シバッチ (2006-03-23 11:39:28)

■ NO TITLE
シバッチさん、コメントありがとうございます。
灼眼のシャナも最終回ですね。シャナに救い出された悠二が何って言うのか見物です。今まで全然シャナや一美にも自分の気持ちを語ってなかったから。「実は僕も好きだった!」と言うにはあまりに唐突だし、「助けてくれて感謝してるけど、恋心はありません」じゃお話にならないし。どんなラストになるか楽しみです。
KenjiM(管理人) (2006-03-23 20:26:59)

■ valium@valimcg.com
Hi :D
drugsbuy (2006-04-04 00:46:23)

■ tery@ryuir.com
Best !
ADIPEX (2006-04-13 18:00:23)

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :