2005-03-02 19:53:47

舞ーHiME「黒き君、目覚めるとき」 [ 舞-HiME ]

舞-HIME キャラクターボーカルアルバムTVサントラ, 中原麻衣, 鴇羽舞衣(中原麻衣), 杉浦碧(田村ゆかり), 結城奈緒(南里侑香), 清水愛, 美袋命(清水愛)ランティスこのアイテムの詳細を見る

 黎人の部屋で、濡れた服を脱いで、上はシャツだけ(きっと黎人のシャツ)、下は・・・はいてない。パンツは・・・よーわからん。燃えさかる暖炉の前で、体を温める舞衣。
 先週の予告でこのシーンを見た時は、もうやっちゃった後かと思ってしまいましたけど、まだでした。黎人は紳士ぶりを発揮して「僕は、きみが望む間、ずっとここにいるよ」な〜んて、ちゃっかり今までの経緯を聞き出したりして、やるじゃないですか。
 ムードが高まってきて、勝負どころと読んだのか、舞衣を抱き寄せる黎人。めくるめく愛の世界に突入か!?と思ったら、情報を聞き出して、信頼を得たら、「じゃ、僕は行くよ」と、舞衣を一人置いて出て行っちゃいました。
 がっついてはいけない。ここは我慢か?。舞衣の楯に対する気持ちを尊重して、自重したのかも知れませんが、ここは行くべきじゃなかったか?。ここで抱いてしまえば、舞衣も楯のことなど、忘れさせてしまえるかも知れなかったのに。
 ホラ、凪も言ってるじゃないの「チャンスだったのに」って。「体だけ手に入れても、意味がない」みたいなこと言ってますが、心なんてそのうちついてくるんじゃない?。ついてこないかも知れないけど。
 やっぱり黎人が「黒曜の君」だったのですね。「最近目覚めた」っていうことだから、黎人は入れ物で、黎人の中で黒曜の君なる人格が覚醒し、別人格になっちゃったって事でしょうか。それにしては、以前と変わってないような気がしますが。

 シアーズ財団との取引で、母の死亡の真相を知ったなつき。母は、研究成果である自分を売ろうとして粛正されたということです。ショックを受けたなつきは、「なんか、もう、な〜んもする気、なくなっちゃったんだよね」って、上の空でバイクを走らせていたら、奈緒に捕まってしまいます。
 それを助けたのは、静留。前回出てきたイカのようなチャイルドは、やっぱり静留のものでした。「わては、なつきを助けるためなら、なんでもしますえ〜」と京都弁でいいながら、奈緒をボコボコにしてしまいました。奈緒が倒れている岬を切り取って、海に突き落とすなんて、情け容赦ないですね。コワ〜。まさに恋する女は怖ろしい。

 復活した黒曜の君こと黎人は、真白をワルハラへ続く門(だったかな?)に呼び出します。罠と知って出向く真白。この二人は昔愛し合っていたようですね。ということは300年前から二人は知り合い?。愛し合った二人がする戦いは、痴話ゲンカ?。犬も喰わなかったりして。
 「この戦いを終わらせる」とか言ってましたけど、そんなことができるんでしょうか。できないからHiME同士で戦ってるんじゃないの?。二三が黎人に戦いを挑もうとしたその時、「お兄さまを傷つける奴は、私が相手だ!」
 命、カムバーック!!!!!!!。待ってました命ちゃん。よっ、千両役者。やられちゃったと思ったら、すぐに次の回に復活だ!。捜していたお兄さまとも再会して、もう命を止める奴はいないぞ。そうだ、いいぞ、やっちまえ、命。構うことはないぞ、HiMEなんかみんな蹴散らして、黒曜の君のお兄さまと契って、強大な力を手に入れるのだ!。オレは君についていくぞ!。 

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■ KenjiM様。
TBありがとうございます。
こちらも、TBさせていただきました。

舞衣の貞操については、視聴している男性全てが杞憂に終わってほっとしていることでしょう。
かくいう私もそのひとりです(^_^);

黒曜さんが「あん時やっときゃよかったなぁ」なんて悔しがる展開に期待しています。

まもなく、第22話です。
心して鑑賞しようと思っています。
aoyama_sunao (2005-03-03 03:47:40)

■ Unknown
コメントありがとうございます。
もうすぐ22話ですか、いいですね。うちの地方は月曜深夜の放送なので、ちょっと待たなくてはならないのです。
KenjiM (2005-03-03 18:40:22)

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