2005-01-31 15:45:46

うる星やつら「クラマ姫 新たなる挑戦!」 [ うる星やつら ]

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 カラス天狗を従えて花婿捜しの旅に出ているクラマ姫。この人は宇宙人か、はたまた天狗の子孫か?。最初の設定を忘れてしまったので、定かではありませんが、この際そんなことはどうでもいいでしょう。
 クラマ姫は一族の伝わる掟で、コールドスリープから目覚めたとき、目覚めの口づけをした男と契らなくてはならないのです。契る・・・ぶっちゃけていうと・・・子供を作るということです。おおおおお、なんて羨ましい。
 前回クラマ姫の眠りを覚まし、目覚めの口づけをしたのが諸星あたる。例によって、あたるとラムの騒動に巻き込まれて(巻き起こして?)、ちぎりの儀式を行うことができず、一族の繁栄と自身の再起をかけて、もう一度コールドスリープに入ったクラマ姫でした。
 ところがやってきたのが、運悪く4人がテニスをしている所だったものだから、最悪の結果になってしまいました。またしても目覚めの口づけをしたのは諸星あたる。面倒は「ちぇ、やっとその気になったのに」と悔しそうです。
 目覚めたクラマ姫が見たものは、面倒の男前。「やった〜。わしは人生の賭に勝った!」と喜びます。
 後日、友引高校にクラマ姫がやってきて、面倒に契りの儀式を迫ります。校庭に子作りのための部屋まで用意して。「こ、これってラブ・ホテルじゃあ!?」「ええい、往生際の悪い!」「そんな公衆の面前で」「中は覗かれんようになっとる」「見られてるのと同じだ〜」
 クラスの女子達に「ああ、面倒さん、とうとうよその女のものになってしまうのね〜」と見送られてしまいますが、面倒は肝心なときにだらしがないんですね。(当たり前か・・・)
 結局一族の掟の根拠が、初代カラス天狗の長老の思い出を忘れないためというしょうもないことと分かって、掟に縛られる事なんてないと悟ったクラマ姫は、もっと、もっと、もっと、もっと、いい男を捜す旅に出るのでした。

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