2006-10-07 08:41:45

おとぎ銃士赤ずきん #14「おかしな森の記憶」 [ おとぎ銃士赤ずきん ]

おとぎ銃士赤ずきん 三銃士キャラクターミニアルバム Vol.1コナミこのアイテムの詳細を見る

 今回は割とまともなお話だったような気がします。レギュラーキャラはそうでもないんだけど、村人とか出てくると途端に奇妙な話になってくるので。
 
 ヘンゼルとグレーテルの昔話が出てきます。数年前おかしな森で迷子になっていた兄妹がいたけど、その後行方がしれなくなってしまった。その兄妹って誰あろうヘンゼルとグレーテルです。
 おかしな森のお菓子の家に住んでいた頃のヘンゼルはとっても優しかった。ランダージョから「お菓子の家」と聞いて昔を思い出してしまうグレーテル。だけどそのことをヘンゼルに話しても思い出せません。
 もしかしてヘンゼルはサンドリヨンによって記憶を封印されてるのでは?と疑うグレーテルです。今まで気づかなかったの?。

 今まで何の疑いもなくヘンゼルの命令に従っていたグレーテルが、今度はサンドリヨンから逃れるために行動し始めます。エルでの鍵の力を使えば、兄妹二人、サンドリヨンから逃れることができるかもしれない。そう考えたグレーテルは、お菓子の家で三銃士達を待ち伏せします。
 そこでグレーテルから取引の提案。
 「フェレナンドを引き渡す代わりに、ヘンゼルとグレーテルをサンドリヨンから逃がして欲しい」
 いきなりサンドリヨンから逃げ出すことを考えてるみたいですね。ヘンゼルの命令だったとは言え、今まで忠実にサンドリヨン側についていたグレーテルにしては突然の心変わりです。それともこれまでヘンゼルの様子がおかしいことには気づいていて、何とかしたいけどどうしようもなかったところに、フェレナンドからエルでの鍵のことを聞いて決心したのかも。

 まあ、今までが今までだから、グレーテルの提案がすんなり受け入れられるわけはありません。ヘンゼルにそのことを相談すると、当然の事ながらエルでの鍵捕獲のためにヘンゼルがやってきました。
 やっぱり強いぞヘンゼル。でも一応主人公ですから三銃士も負けてません。何とかヘンゼルを撃退。心配して駆け寄るグレーテルに草太は言います。
 「僕は信じてる。君が僕たちを騙そうとした訳じゃないって。だから今は君だけでもサンドリヨンから逃げるんだよ」
 「言ったはずよ。私にはお兄様しかいなかった。今までも、これからも」
 グレーテルは倒れたヘンゼルを連れて行ってしまったけど、ヘンゼルとグレーテルの間には思惑の違いのようなものが出てきそうな雲行きですね。サンドリヨンに帰ってケンカしてなきゃいいけど。
 
 提案を断られても必死で三銃士達の後をついてくるグレーテル。その一途さが胸を打ちます。草太の天下無敵のお人好しさ加減も、グレーテルには心にしみたかも。今回は素直にいいお話でしたね。

私が愛したアニメ
←「おもしろい!」と思ったら押してね!

ビッダーズではじめよう!アフィリエイト2.0
コンパクト リージョンフリー DVDプレーヤー【開店5周年記念セール】5980円コンパクト リージョンフリー DVDプレーヤー【開店5周年記念セール】5980円おすすめ度 :開店5周年記念セール特別価格 5,980円 でのご提供!。コンパクト リージョンフリー DVDプレーヤー
届いたその日・その場で鑑賞できる コンパクト リージョンフリー DVDプレーヤー ♪
当店では、リージョンフリー DVDプレーヤー は全て、機械の苦手なアナタのために『リージョンフリー設定後』にお届けいたしております

おとぎ銃士赤ずきん #14「おかしな森の記憶」 | Permalink | コメント(0) | Trackback(0)


TrackBack

この記事の TrackBack Ping-URL :
http://kenjim.blogtribe.org/tbinterface.php/975838d5f5b62d50ce61ba07ac9d5985



コメントは投稿されておりません。

名前 :
タイトル :
URL :
コメント :