2006-08-02 19:29:13
スクールランブル二学期 第17話「…愛理の逃避行 …播磨のララバイ …偽りの花嫁」 [ スクールランブル二学期 ]
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前回は、お見合いを強要されようとしている愛理を、播磨がバイクに乗せて逃げるところまででしたね。愛理はグラサンをはずした播磨のことを周防組の従業員と思いこんでます。
沢近家の執事、中村が訪ねてきたところで、とっさに美琴が機転を利かせて二人を逃がしたんだけど、これから二人はどこへ行くんでしょうね。
危うく大型トラックと衝突しそうなところをすり抜けて、何となくうち解けたみたいな二人。その時すれ違った沢近家の車の中に天満が乗っていたのに気づいた播磨は、突然いきり立って「行きましょう。そんな見合いぶっ壊してやります!」とバイクを反転させて車を追い始めました。
愛理は沢近家のメイド?が自分と天満を間違えて連れて行こうとしていることに気づき、天満にメールで知らせますが、天満も「それじゃあ私が愛理ちゃんの影武者!?。お見合いなんて断固拒否だね!」と勘違いして愛理の振りをして見合いに望みます。
途中バイクがパンクして愛理と播磨はお寺の境内で一夜を明かします。「一夜を明かす」なんて書くと、なんだかとっても色っぽいような気がするけど、実際にはな〜んにもないんだな、この二人。
でも、あくまで従業員だと思いこんでいる愛理の勘違いな会話はおもしろかったです。播磨はいつものタカビーな愛理の態度を予想していたところが、お見合いのことなんかで悩んでいた愛理はいつになく素直な反応。
「いつもとキャラが違うじゃねーか!」
風邪を引くからと一緒の毛布にくるまって夜を明かすことになり、「なんだよ。ちょっとだけどいいヤツだと思っちまったじゃねーか」というところまで行った播磨だったけど、あっという間に眠り込んでしまった愛理は寝言に「ヒゲ・・・最低・・・」。これで播磨の気持は一気に冷めましたね。せっかく愛理の違う一面を発見できたところだったのに、この一言でおじゃんです。
でも寝言にまで播磨のことを口にするんだから、それなりに気にしてるんじゃないの?。
頭に来た播磨は愛理の顔にヒゲの落書きを。まったく後先考えない奴だね。
次の朝愛理は播磨に一緒にお見合いに出てもらい、彼氏の振りをして見合いを潰すことにします。一方見合いの席では天満が愛理の振りをして待ってます。お互い見合いを潰すつもりでやって来たものの、見合いの席に天満の姿を見つけて播磨の態度は急変します。
「はじめまして。婚姻届持参で参りました!」
我を忘れてるぞ、播磨。
何とか嫌われようとだらしない態度を取る天満に、天満と見合いをしているという状況に当初の目的をすっかり忘れている播磨は、すべてを受け流して「結婚してください!!」と叫び出すありさま。
播磨が前髪を上げて見せたところ、天満が播磨だと気づいてグラサンをかけようとします。正体が分かっちゃったところに、お母さんに「やっぱり私、まだみんなのところにいたい」と自分の意志を告げた愛理が走り込んできます。
「従業員さん、ありがとう、私・・・」
愛理の目に入ったのは、天満と播磨の姿。
何を思ったか、播磨にドロップキックをお見舞いする愛理でした。
愛理の本当のお見合い相手はどこに行ったのかな〜?。
それに天満は播磨が愛理のお見合い相手だと思っちゃうんじゃないかな?。それは愛理が天満に説明したのか?。天満はそれで納得したんだろうか。
部屋を追い出されてから、塚本家→周防組→愛理と逃避行とあちこち彷徨ってきた播磨だけど、原稿は完成したんでしょうか?。
ED後のDパートでは、播磨が描いた愛理のヒゲが、何故消えていたかの種明かしでした。
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