2006-03-01 11:09:59

よみがえる空「少年の旅路(前編)」 [ よみがえる空 ]

TVアニメ「よみがえる空-RESCUE WINGS-」エンディング&挿入歌集

ランティス
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 今回からの2回シリーズでは、これまでの小松救難隊内での話を離れて、一宏が休暇で立ち寄ったロープウエイでの事故が題材になってます。救難隊だけでなく、ロープウエイに乗り合わせた人達と一宏がどう関わっていくかが見所になりそうです。
 乗り合わせた人、その1
 吉岡悟。高校生の悟は、父から受験のために野球部を辞めるように言われたようで、それに従いつつもなんだかもやもやして万引きなんかしちゃってる男の子です。自転車がパンクして困っているところを、ツーリング中の一宏&メディック鈴木に助けてもらいます。
 「う〜ん、自分探しってやつ?。いいねえ、青春だねえ」って言葉に乗せられて、一緒について行くことになりました。一宏は学ラン&普通の自転車でこんな山に来てる悟を絶対ワケありだと睨んでいるみたいだけど、鈴木は「だからいいんじゃない」と気にする様子もなし。バテバテの一宏といっしょにロープウエイに乗せたところ、そのロープウエイで事故が発生しました。
 ロープウエイの事故って、何年かに1回テレビで報道されるけど、あの高さから救出されるのは、恐ろしいですね〜。考えただけでも足が震えてきますよ。高所恐怖症なもんで。
 
 乗り合わせた人、その2
 離婚した家族連れ。お父さんと幼稚園か小学生低学年くらいの男の子の親子に、お父さんの再婚相手のお母さん。子供はすごく反抗的で、なんだか不安定ですね。
 「ホントのお母さんの所に帰りたいよ〜」
 「お母さんはよその人になったって言っただろ。今はこの人がお母さんなんだよ」
 ううううううう〜ん。なんか唸ってしまうな〜。普通小さい子供は母親が親権者になるけど、何かの事情で父親が引き取ることもあるし。ありふれたことかも知れないけど、子供にとってはたまんないだろうな〜。気持ちは分かるけど、何とも言いようがないです。

 乗り合わせた人、その3
 ヤクザなカップル。なんでもこの女を落とすのにかなりお金を使ったみたいで、これから二人で温泉に行くことを、知り合いに携帯で自慢してます。ああ、こんな奴らと同じロープウエイには乗りたくないな。目を合わさずにいよっと。
 
 乗り合わせた人、その4
 老夫婦。いつぞやメディックと一緒の時怪我をした老夫婦を思い出したけど、やっぱり別人でしょう。

 落下の危険があるのでゴンドラを動かすことはできず、強風で支柱からゴンドラに行くことも、消防のヘリで助けることもできない状態。この状況で一宏は緊急降下機で乗客を直接下に降ろす事を決断します。
 できるのか!?。そのための機材なんだけど、恐ろしいよな〜。乗客として乗っていても、一宏は小松救難隊の自衛官なんだから、もしこの方法でけが人が出たときは責任を問われそうですよ。緊迫の次週を見ろ!って感じです。

 蛇足だけど、バテバテの一宏を見た鈴木の一言。
 「内田さん、2回戦止まりじゃないですか?。彼女さんのためにももっと体力付けなくちゃ!」
 あの〜、鈴木さん。アッチの方と体力はあんまり関係ないと思うんだけど。いくら筋肉が付いて、心肺能力が高くても、アッチがいいとは限りませんぜ。それにただ回数の問題でもないしな〜。

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