2005-01-13 18:41:37
まほらば「ようこそ鳴滝荘へ」 [ まほらば ]
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新番組です。新しい年になって新番組が増えて、ビデオの予約が追い付かなくなってしまいました。うちのビデオでできる予約の数は8。とても足りないので、今にある古いビデオも動員してますが、そっちは古い機械で、4番組しか予約できません。もっと20くらい予約できるデッキにすれば良かったです。
さて、新しく始まったまほらば。絵柄からしてほのぼの、ラブ・コメディーの気配。絵の勉強をするため上京してきた主人公。下宿先は、お母さんの従姉妹が大家をやっていると聞いていたのですが、出てきた大家さんは可愛い女子高生。ああ、なんてベタな展開。すでにどこかで見たことのある展開ですが、すたれないところを見ると、若い男達の永遠の憧れなのかも。
そして大家さんは、お母さんの従姉妹の娘なので、主人公とははとこにあたります。主人公は覚えていないのですが、子供の時この下宿であったことがあるそうで、大家さんはなんとなく主人公に好意を持っています。ああ、なんて都合のいい話。そんな現実が、この世界のどこに転がっているというのか。
だいたい下宿の大家さんっていうのは、アパート経営をしている年寄りが多いわけで、たいていはおばさんかお婆さん。若い管理人なんて、お目にかかったことがありません。
若くて可愛い下宿の大家さんっていう設定は、高橋留美子の「めぞん一刻」あたりから続く定番商品でしょうか。いや、ドラマなんかではもっと古くからあったかも知れません。
そして、同じアパートに若くて色っぽいお姉さんがいて、主人公にちょっかい出してくるっていうのもパターンですね。そういえばめぞん一刻にもナオミさんっていういつも半裸のお姉さんがいましたが、そこまで露出多くないです。深夜枠なのにな、ブツブツ。
大家さんには、ある重大な秘密があるそうです。「びっくりさせちゃ、ダメだよ」とアドバイスされて、心臓でも弱いのかと心配する主人公ですが、そんな生やさしいものではありません。
もっと引っ張って、重大な秘密が次第に明らかになるのかと思ったら、いきなり第1回目で明かされました。
びっくりすると人格が変わって、乱暴な性格になるようです。しかも、別人格の時の記憶は引き継いでいないようです。多重人格症?。ビリー・ミリガン?。
現実の多重人症は、虐待を受けたり、ひどいストレスにさらされ続けた結果発病するようですが、まあ、マンガだからそんのシリアスな設定ではなさそうですね、 当たるアニメの要素を、すべて網羅したようなまほらば。これで当たらないはずがない!?。
私が愛したアニメ
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