2006-11-21 17:44:22
BLACK LAGOON #20「The Succession」 [ BLACK RAGOON The Second Barrage ]
![]() | ブラック・ラグーン 5 (5) (コミック)広江 礼威 (著)このアイテムの詳細を見る |
どうも話が複雑で、一回見ただけじゃ話が良く飲み込めませんでした。で、ストーリーが進むところだけをもう一回見直して、何とか登場人物の関係が分かりかけてきたような気がします。
「かしら」と呼ばれる男。ホテル・モスクワと手を組んでるやくざ屋さんは、鷲峰組の組長代行みたいなものなんでしょうね。「親父」ってよばれる組長は死んでいて、雪緒はその親父の娘。組長が死んで跡目がいなければ組はお取りつぶしになるんでしょうね。組頭の板東じゃ組長とは認められない。鷲峰の直径じゃなきゃダメだって言いがかりをつけられているみたいです。難癖つけてるのが勢力の大きい高佐会(漢字が分からん)でしょう。和平会ってのはやくざ屋さんの寄り合いか何かですかね。それぞれの組の存続とか揉め事とかを取り仕切ってる会のような気がします。
板東としてはこのまま高佐会に難癖つけ続けられたら、いずれ鷲峰組はつぶされてしまうっていう危機感があって、そのためには力が必要。そこのちょうどホテル・モスクワの話が沸き起こって、渡りに船でホテル・モスクワの力を借りたってワケです。
ところがただ力を借りるって訳にはいかなかったみたい。ホテル・モスクワは高佐会を殲滅してすべてを横取りするまで止めません。板東としては高佐会に力を誇示して、後は話し合いを有利に運べばそれでよかったところが、思惑ははずれ、とんだお荷物を抱え込んでしまった格好です。
ホテル・モスクワと手を組んだことが和平会にしれたら、鷲峰組は関東から追い出されてしまう。このままじゃイカンという事で、「自分の蒔いた種は自分で刈る」とばかりにバラライカを暗殺しようとしたけど、予定どおり失敗してしまいました。タッパで突進してきた板東を素手でかわしたバラライカ。自信の戦闘力も凄いんですね。板東の首をへし折っちゃったよ。
ホテル・モスクワを裏切った鷲峰組はどうなるのか?。バラライカの答えは、
「目標に名前が一つ増えるだけ」でした。
つまり鷲峰組もホテル・モスクワの行く手を遮る障害物の一つとして排除するって事です。
遂にここで鷲峰組とホテル・モスクワの利害が対立してきましたね。
「通せる筋は私たちだけでも通しましょう。私であれば対等の条件であればというなら、私が…」
「対等の条件」っていうのは、高佐会と対等の条件で手打ちをするって事でしょうか。そしてホテル・モスクワと正面切って戦うって事ですね。
「銀次さん。銀次さんは私を守ってくださいますか?」
「不肖、若峰組若頭代行、松崎銀次。私消を持って御御輿を勤めさせていただきやす!」か、漢字が分からん。
か、かっこいい!。痺れました。雪緒ちゃんが、またいい高校生にしてこの決意。雪緒ちゃんの運命やいかに。ロックは雪緒の運命に何を思うのか?。ロックに何かができるとは思えないけど、どう行動するのかみものですね。
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| ■ 漢字 | |
| > か、漢字が分からん。 「不肖、鷲峰組若頭代行松崎銀次。七生を以って御身御守護を勤めさせていただきやす!」 対立組織の名は「香砂会」です。 | |
| ショートカット (2006-11-26 21:37:39) |
