2005-02-23 18:58:37

舞ーHiME「炎の舞/涙の運命」 [ 舞-HiME ]

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 みことぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
 死んじまったのかよぉぉぉぉ。くすん。
 命は、黒曜の君の妹だったんですね。「兄上以外に心を奪われてはなりません」「敵は倒さなくてはなりません」。命に刻み込まれた教えは、HiME同士の戦いを見据えて、別のHiMEをすべて倒し、黒曜の君である兄と契る事を最優先するためのものだったのです。
 そのため、命を可愛がってくれたおじいさんを、命は自分の手で殺してきました。命が胸につけている玉は、命が目的を達成するために、命が敵を認識した時は、我を忘れて戦うように、命をコントロールするものなんでしょう。
 正体不明のカラスのチャイルドを見つけて、敵と認識した命。戦闘モードに突入して、猛然と襲いかかります。チャイルドはすべて敵とみなす命は、奈緒のデュランと晶のゲンナイが戦う森に入り込み、ゲンナイを倒してしまいました。
 拓海を消されて怒り狂う舞衣は、カグツチを呼び出して命に襲いかかります。舞衣を敵とみなし、命が呼び出したチャイルドは、無敵のカグツチと互角に渡り合いますが、二人の戦いを止めに入ったなつきに、剣を払い落とされ我に返る命。カグツチは、無抵抗になった命に火の玉を発射し、辺り一面、焼け野原になってしまいました。
 焼け跡に残された命の剣。どこかで生きているのか命。このまま死んじゃうなんて悲しすぎるぞ。でも、たとえどこかで生きていて、また出てきたとしても、元のように舞衣と仲良くすることなんてできないよね。その時は、再度決着をつけるために戦うのか。あまりに、つらい運命です。
 奈緒に襲われて、ゲンナイで逃げる晶と拓海。追いつめられた二人のやり取りは、胸に迫るものがありました。「どうしてオレは、よわっちくて、男らしくもない、優しいだけの男を・・・(好きになっちまったんだ)」「晶君に出会って、『生きたい』って思えるようになったから」。ほほを染めて、ひしっと抱き合う二人。純愛だなあ。いいなあ。若いなあ。胸が熱くなっちゃうぜ。ああ、それなのに、舞衣の胸の中で、拓海は消えてしまいました。
 舞衣の怒りは、すざまじいものがあります。唇を噛んで血が出るほど。怒りに震えて炎の中に立つ姿は、さながら鬼神のごとし。姿を変えたカグツチは、パワー全開。山を焼き払い、学生寮を爆破し、夜に吠える竜のように暴れ回ります。
 生きる目的だった拓海を失い、命も葬り去った舞衣は、抜け殻のようになって寮に戻ってきます。拓海が言った「お姉ちゃんの本当に欲しいもの」という言葉に、楯の顔が思い浮かびますが、「会えるはずないよ」と、必死で否定する舞衣。
 そんな舞の前に、神崎が現れます。「君は、恋する気持ちに気づいているはずだ」と抱きしめます。「恋する気持ち」って、神崎に対してってこと?それとも楯?。来週、舞衣と神崎は、夜明けのコーヒーを飲んでるようですね。素肌にシャツだけの舞衣が出てきました。そんな趣味があったのか、神崎。神崎は黒曜の君なんでしょうか。妹の命がいなくなったのに、舞衣と寝たりしてていいのか!?。そんなことしてる場合じゃないだろ。
 HiMEのなかで比較的まともななつきが、奈緒に捕まっちゃってるようですね。もう止めようのない戦いが、来週も続くようです。重い、重いよ、お姉ちゃん。

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wer (2006-04-13 03:59:54)

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