2004-12-28 20:45:33

舞ーHiME「たまゆらの夜」 [ 舞-HiME ]

舞-HiME オリジナルサウンドトラック VOL.1梶浦由記, TVサントラキングレコードこのアイテムの詳細を見る

 たまゆら祭とは、風華神社のお祭りで、好きな人の名前を書いた布を手すりに結びつけておくと結ばれる、という言い伝えがあります。当然、風華学園の若い女の子達は、キャーキャー、ワーワーと、お祭りに向けて盛り上がっています。
 そんなことには気がつかない舞衣は、前回見たアリッサと深優が敵対する者達だと分かり、さらに深優が「ロボット?アンドロイド?とにかく人間ではないもの」だったことにショックを受けているようです。
 さらに碧のように、オーファンと戦うことを信念にしているわけではなく、舞衣は風華学園に来たことで、なんとなく戦いに巻き込まれてしまい、まわりが勝手に動き回っているような状況なので、「私が戦わなくちゃ」という気持ちと「私には関係ない」という気持ちの間で揺れ動いています。
 そんな舞衣に、神崎が迫ります。みんなの前で「舞衣さん、たまゆら祭の夜、僕とデートしてください」キャー!。どこにでもついてくる命は、食べ物につられて拉致され、ふたりだけのデートです。夜、お祭り、浴衣、二人だけ、暗がり、親密な会話・・・とくれば、もう完璧。「つらい時、平気な振りをしないで。つらい時はつらいって言っていい。泣きたい時は、泣いていいんだ。僕が受けとめる」キャーキャー!!。テレビを見ながら、「いけー!」っと叫んでしまいました(心の中で)。
 楯ぇ〜。邪魔してどーすんだよ。せっかくいいところだったのに。神崎も「やっぱり君たちは・・・」って、ものわかり良過ぎ。譲る気はないみたいですが。詩帆は「うそつき〜」と切れてしまいますが、別に舞衣は、嘘をついてるわけではないような気がしますが。神崎とキスしようとしてたわけだし。「うそつき」って言われてもねえ。
 舞衣は、本当に楯が好きなのか。好きなら、なんで神崎とキスするんだ。などと無粋なことを言うつもりはありませんが、舞衣がまだ楯に対する自分の気持ちを、ハッキリ自覚していないうちに、先手を打って舞衣を奪ってしまおうとしたなら、なかなかやるな、おぬし。って感じです。
 あのままキスしていたら、きっと舞衣は「私って、やっぱり神崎先輩のことが好きなんだわ。楯?論外の外よ」となっていたに違いありません。こういう男と女のことって、何かが起こるタイミングで、結果がまったく変わってしまいます。やっぱ、一番大事なことはタイミング、だと思うけど。(どこかで聞いたセリフ)
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■ やっぱりタイミングだと思うでしょ〜♪
TBいつもありがとうございます。

楯の叫びはナイスタイミング。あそこで邪魔しなかったら舞衣×楯の図式はなかったかも…。
私は舞衣×楯を応援しているので、上手くいって欲しいです。

神崎は皆からキャー素敵!ってな感じですが、何か黒いものを感じてしまいます。
カメリア (2004-12-28 21:57:23)

■ Unknown
コメントありがとうございます。
私も神崎はただのクールでかっこいい先輩だけではない、何か秘密がありそうな気がします。どっちかというと敵側のような。
KenjiM (2004-12-29 19:57:45)

■ Unknown
> やっぱ、一番大事なことはタイミング、だと思うけど。

あのキスは、神崎の人生において最も重要な「タイミング」だったような気がします。あのタイミングを邪魔されて逃してしまった彼には、今後残念な結果が待ってるような気がしてなりません。
ごくし (2004-12-31 04:50:17)

■ Unknown
タイミングをはずしてしまうことがその後の人生に大きな影響を及ぼすって・・・、ああ、私にも若い頃そんなことがあったような・・・そんな気がして人ごとに思えません。
KenjiM (2004-12-31 11:18:58)

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