2005-01-19 18:44:40

まほらば#2「大家さんのひみつ」 [ まほらば ]

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 白鳥君がやってきた、鳴滝荘の可愛い大家さんには秘密があることが分かりました。それは、恐怖の多重人格。びっくりさせたりすると人格が入れ替わってしまいます。しかも、互いの人格は記憶がつながっていないようで、白鳥君は、別人格の大家さんとは初対面ということになります。
 わけが分からない白鳥君は、あんなに優しかった大家さんが、いきなり乱暴な口を利いて、ぶっきらぼうな態度をとるので、自分をからかっているのか?と悩んだりします。
 おまけに歓迎会と称して、「お前、女みたいな顔して、名字は白鳥だし、まさか乙女座って言うんじゃないだろうな!?」と突っ込みまくられます。大人しい白鳥君は、結構気にしてたんですね。どんどん暗くなって、落ち込んじゃいました。どうも、乱暴な大家さんとは相性が悪いみたいですね。
 優しい時の大家さんとは、なんかいい雰囲気で、大家さんの方でも、白鳥君のこと、まんざらじゃなさそうです。仲良しさんなんて呼ばれて赤くなったりして、もー、このこの!。
 でも、乱暴な大家さんには、白鳥君のような、よく言えば優しい、悪く言えば煮え切らない男は、我慢ならないようです。「えーい、もう、はっきりしろ、はっきり!それでも男か!キン○マついてんのか!」ってなもんでしょう。
 眠れぬ夜を過ごして、あくる朝には大家さんは元に戻っていました。やはり優しい大家さんはいい!と思ったかどうか、「よろしくお願いします」となりました。
 ところが、二人だけと思っていた人格が、もう一人出てきました。なんと今度の人格は6歳!。やっぱりビリー・ミリガンだ。24人いるに違いない。しっかり名前まで付いています。
 違う人格同士は、出てこない時は何をしているんでしょうね。暗い部屋で眠っているとか、次は誰が出るか相談しているとかあったりして。何かヘマをした人格は、罰としてしばらく出られないようにするとか。
 人格間の記憶がつながってないと、ある人格が旅行に出かけた途中で入れ替わり、次に出てきた人格が、なぜ自分がここにいるのか分からなくなってしまいそうですね。そこまで、混乱するともう手がつかなくなりそうです。
 
私が愛したアニメ

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■ TBありがとうございます。
「まほらば」いい雰囲気のアニメなんですけどね。梢の多重人格という秘密はちょっと重すぎて、作品の雰囲気に合わない気がします。梢がすごくいい子だけに、余計気になってしまって…。2話で、6歳の子供の人格が出てきたときなんて、もうそれだけで欝でした。
これからどうなっていくかわかりませんが、できればお手柔らかに願いたいところです。
憔悴亭 (2005-01-20 03:03:36)

■ 多重人格
 多重人格(解離性同一障害)って、実際の患者の数はとても少なくて、精神病院でも症例を扱った例が限られているにもかかわらず、病気の特異性から小説や映画の題材にされることが多いような気がします。
 「まほらば」が、精神障害を扱うアニメなのかどうか、原作も見てないのでわかりませんが、本気で扱うにはあまりに重い題材ですね。
KenjiM (2005-01-20 19:04:54)

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